はいみなさんこんにちは安野勇太です。

コーチングやビジネスコンサルティングといった『相談業』を軸に活動しています。

以下は前日のTweet。

今日は実は誰もが考えたことがあるであろう、YouTubeで稼ぐ方法を書いていきます。

今日の記事はこんなひとにオススメ!

  • 動画に関わることで稼ぎたい人
  • 会社に雇われずに自宅で稼ぎたい人
  • オンラインマーケティングを知りたい人

YouTubeの現状

YouTubeは、 Google LLCが提供する世界最大の動画共有サービス。Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管テレビ)」という意味である。

2005年2月14日、PayPalの従業員であったチャド・ハーリースティーブ・チェンジョード・カリムらがカリフォルニア州サンマテオで設立した。

Wikipediaより引用

同じく2005年に日本で初の動画も公開されました。

超有名YouTuberのヒカキンさんが2006年に早々アカウントを立ち上げて、その後、ラファエルさん水溜りボンドさん、てんちむさんなど今をときめくYouTuberが時代を引っ張ってきた流れです。

以下は2019年にニールセンというアメリカの情報会社がデジタルコンテンツの視聴率をまとめたものです。

日本では第3位にYouTubeがランクインしてます。YouTubeの利用率は50%で2人に1人がYouTubeを使っていることになります。

引用:https://www.netratings.co.jp/news_release/2019/12/Newsrelease20191219.html

ちなみにアメリカでは73%。もっとも人気のあるソーシャルメディアという結果が出ています。日本でも追いかけるように年々増加傾向です。

YouTuberにならなくてもYouTubeで稼げる

YouTubeがいかに人気のプラットフォームだとしてもライバルたちが洗練されてきているので、新規でまだ知名度の低い人が始めても今から人気になるのは難しいといわれていますが、これは筆者の安野としても同意見です。

まだ人気が無かった頃のYouTubeでは割と簡単に上位に食い込めたYouTubeでも、人気が出てきている今ではそのハードルが高くなります。

ビジネスの世界でも常にそうで、ライバルが増えた市場で追い抜くのは簡単ではないです。

なので、今のYouTubeでは視聴回数頼みのアドセンス収入に依存しない方法で稼ぐ必要があります。

YouTubeで稼ぐ方法

YouTubeで広告収入に依存せずに稼ぐ方法を結論から言うと、自分の商品を宣伝・販売するプラットフォームとして利用するに尽きます。

今までのYouTubeでの稼ぎ方は人気の動画をつくって自動的に表示される広告を流し、企業がGoogleに預けた広告宣伝費がメディアであるYouTuberの収入になるというスタイルが主流でした。

人気のYouTuberになると企業から自社の商品を売り込んで欲しいと案件依頼が来ることはありますが、チャンネル登録者の少ない状態では企業から声がかかることはまずありません。なのでチャンネルの登録者が多いこと・動画が観られていることがYouTubeで稼ぐ為には必須でした。

ただ、最近はチャンネル登録者が1000人未満のチャンネルでもYouTubeを使って売り上げをあげる人が増えてきています。

身近な例で言うと知人の運営している『てつまるチャンネル』 執筆当時のチャンネル登録者数は3000人未満で人気YouTuberと数を比較すると少し見劣りしますが、アドセンス収入に加えて用意した体操のテキストで売り上げをさらに上げています。

こう言う感じで自分の売りたい商品、伝えたいことを予め明確にしてから見込みの人たちの役に立つ動画を配信していくことで商品の販売ができるチャンネルにになります。

ちなみに筆者の安野はチャンネル登録者は400人程度ですが、チャンネルを観て相談をくれたクライアントの売り上げで100万円を超えています。

今までに企業がやっていた動画プロモーションを個人が無料でデキる時代になってきています。この稼ぎ方をするなら、大前提として自分が売りたい商品があること。役に立ちたい人が明確なことが大切です。

まとめ

ただ人気と視聴率を稼ぐエンタメYouTubeの最盛期は終わろうとしています。今は個人が起業して商品を提供していく時代。それがデキる時代。

どんどんチャレンジして動画をしっかりと活用していけると新しい働き方・生き方が見えてくるかもしれません。

以上、安野勇太でした。またお会いしましょうバイバイ!