みなさんこんにちは!

安野勇太です。

今日はビジョンの重要さと、お客さんへの関係について考えていきたいと思います。

今日の記事はこんな人にオススメ!

  • これから事業を起こしたいと考えている方
  • 事業主でこれからさらに売上を伸ばしていきたい方
  • ロマンのある仕事をしたい方
  • ロマンのある人生を過ごしたい方

企業も個人も『ビジョン』が肝心

まずは以下の動画を観てみてください。

この動画はサイモン・シネック という人がTEDカンファレンスというアメリカの大規模な世界的講演プロジェクトで語っているリーダーシップ論に関する有名なスピーチ。TEDカンファレンスは、TEDというLLC(日本でいう合同会社)が行なっています。

17分を超える動画の概要をあえて1文でで説明すると、

『なにを』『どうやって』するかよりも、

『なぜ』するか

こそがビジネスを成功させるためには重要だということなのです。

上手くいきそうなビジネスアイデアは、実は割と誰でも思いつきます。ただ、それを実現するのには多大な労力がかかります。

最後に結果を決めるのは、『なぜ』から湧き出る熱量。最後までやり抜く決意と行動なのです。

想いを伝えて人を動かすことができる人には理由があります。『なぜ』やるのかから考え、それを人に伝えることで人は協力したくなるのです。

現場を巻き込んで力を借りられている人は『なぜ』からくる『熱量』『ビジョン』の強さが他の人よりも強いのかもしれません。

前者後者どちらの理由からも、ビジネスで成功するためには『なぜ』が肝心です。

『なぜ』に基づいた、想いある分野・想いある他人の為に人は仕事をするべきなのです。

お客さんは『価値を提供したい』人が良い?

繰り返しになりますが、お客さんに選ぶのも『想いある人』であることが重要です。

好きでもない人を相手に商売をしてそのビジネスを良くしようと思えるでしょうか。商品をより良くしようと思えるでしょうか。

想いある人をお客さんに選べば、常に頭の中にあるその人の悩みを解決する為の良いアイデアが自然に浮かんでくるようになるのです。

お代をいただくことを悪いことのように感じる方もいるようですが、お金ばかりをみて、押し売りや善意のないビジネスをする方がいるからかもしれません。

お客さんも、その悩みを解決した売り手もどちらも良い気持ちになる。

筆者の安野は、それこそが良いビジネスであると信じています。

そして…ビジョンと商品を一致させること。

他人の悩みを深く知り、それを解決する方法を考えることで良い商品が生まれます。

ビジョンと商品が一致していないとビジネスがオモシロく無いばかりか、人を不幸にしてしまう可能性が高いです。

想いある商品や世界ではなく、『儲かりそうな』分野や業界といった『ビジネスチャンス』を選んでしまうとその人のことを本気で考えることができるでしょうか。

まとめ

事業主となってする仕事は、自分の信念に基づいてお客さんを選び、商品を開発し、想いあるお客さんとコミュニケーションをとることができます。

腑に落ちるまでは大変ですが、これほどロマンのある生き方はないのではないかと思っています。

想いある世界の為に、想いを同じくするチームと共に働く。

そんな生き方をしたい人は今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

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多くの人が他人の為に生きられる世界を、目指し続けます。

以上!安野勇太でした!

ばいばい!