みなさんこんにちは!

安野勇太です。

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今日は思いついたことをぽろぽろ語っていく哲学の回。

興味のある方は、みてみてください。

今日は『器の大きさ』について考えてみます。

シャンパンタワーの法則について

『シャンパンタワーの法則』という言葉を知っていますか?

シャンパンタワーというのは、シャンパングラスでつくったタワーの一番上からシャンパンを注いでいくあれです。

これを実際に満たす順序になぞらえて言われれるのがこの『シャンパンタワーの法則』。

ビジネスの世界ではかなり有名な法則です。

多くの人を幸せにしたいなら…

1段目:自分

2段目:家族や身近な人たち

3段目:従業員や仲間

4段目:お客さん(クライアント)

5段目…

と近くにいる人から満たしていくことが大切で、

『自分や家族を後回しにして仲間やお客さんのことを満たそうとしてもうまくはいかないですよ』

と。そういうことを言っている法則なのです。

私安野も、これってもまさにそうだと感じていて、

人は満たされていないと人のことを考えるのは難しい。

ただですね、これを話すと

『自分の身を犠牲にして報酬もなく、心から人の為に働いている人だっているじゃないか!』

『ボランティアに駆けつけている一般の人たちは偽善者だっていうの?』

という方もいらっしゃいます。

ただ、そういうことではありません。

彼らは…

『満たされている』

のだと思います。

他人からみた景色と本人の主観は違います。

どんな状況でも本気で他人のことを思える人は、自分のなかに哲学を持っていて、

『本人にとって必要なもの』が満たされている。

だから本気で他人の為に行動できるのかもしれません。

逆にいくら稼いでも、稼いだだけ使って満たされない人たちがいます。

そして、貧しい心に引きずられるようにお金を使い、また元の貧しい状態に戻っていってしまう。

ビジネスや博打で一発当てて短期的に稼いでも、自分の『潜在意識』が貧乏のままだと、現実もそうなるようにできています。

(その証拠のように上京後、介護士としては信じられないほど稼いでいた安野は豪遊の末、毎月散財していました。笑)

『豊か』の定義と『器の大きさ』

こんな感じで、金銭的に豊かになったとしても、心が満たされていないと、

自分が幸せにしたい人を本当に豊にすることはありません。

散財をして、散財する先の “けっこうどうでも良い人” を金銭的に豊にすることはあるかもしれまんせんが。笑

それは、あなたの人生の目的でしょうか?

心が満たされるためには、『自分』に対する欲が小さい方が良いこともあるのかもしれないと最近は想います。

欲が強いこと自体は良い。

ただ、その欲が他人から伸びていること。あなたの大事な人から満たしていくことで自分が満たされること。

それこそが重要なのかもしれません。

誰が為が己の為。

皆がそう在り、あとはビジネスの各ポイントさえ知り、実行すれば、自然に金銭的にも豊になる。

当然、押し売りだって起こらない。勝手に商品の差別化だってできる。

そして…世界が笑顔で満たされるんじゃないかなー。と想うのです。

器の大きさっていのは、相対的な表現で、

『自分のグラス』に対する『満たした・満たせる 他人のグラス』の数…大きさなんじゃないかなと最近は感じています。

さいごに

あなたの夢はなんですか?

より善い人たちとグラスを満たして、共に稼ぎ、世界をより良くすることができたら素敵だなーなんて想っています。

それでは今日はこの辺で。

安野の哲学の時間でしたん。ばいばい!