こんにちは安野勇太です。

相談業ビジネスプロデュースを軸に活動しています。

疲れすぎて寝れないという人はかなり多いようです。

一般的には疲れが溜まると眠くなるモノですが、一定の基準を超えると逆に不眠になることがあります。

今日の記事ではその原因と対処法をご紹介します。

疲れすぎて寝れない原因

疲れすぎると寝れなくなるのは、脳内の神経伝達物質が関係しています。

身体と精神の両面にストレスがかかると副腎からはストレスホルモンのコルチゾールが分泌されています。

このコルチゾールは血圧や血糖値を高めて危機に備える役割を持ちますが、精神面には覚醒作用も持ちます。

朝になると自然に目が覚めるのも体内の日内変動(サーカディアンリズム)で朝になるとコルチゾールの基礎分泌量が増えるからです。

なので睡眠不足や持続的なストレスがあるとコルチゾールの分泌量か高い状態が続き、不眠による疲労が不眠に繋がるという悪いサイクルに入っていきます。

慢性的にコルチゾールの分泌量が高くなると分泌機関の副腎が疲れてしまい機能不全になります。

これは副腎疲労と呼ばれ、うつ病のような状態になってしまうことになります。

副腎からはコルチゾールの他にも覚醒作用を持つノルアドレナリンが分泌されています。ノルアドレナリンやコルチゾールは血糖値や血圧を高めたり覚醒を強めてストレス耐性を高める為のホルモンです。

なので、副腎疲労でこれが出なくなると、ストレスに対して敏感になりさらなるストレスを溜めやすくなります。

これが疲れすぎて寝れなくなる人の悪いサイクルの一例です。

対処法

疲れが溜まって不眠になると、休むのも難しくなることがあります。

そうなった時の力の抜き方は下の記事にまとめています。

疲れてしまってからの行動も大切ですが、疲労困憊してしまわないのが最優先です。

その為には日常で細かく心身の力を抜く習慣を知っていること。

それには下の記事が参考になります。

疲れいるのに寝れないというのは辛いものです。

この記事が読んでくれたあなたの役に立てると幸いです。

今日は以上です。

またお会いしましょう。