みなさんこんにちは!

Mediness FIT パーソナルトレーナーの安野勇太です。

最近YouTubeでは男性向けのセルフイメージシリーズとしてテストステロンの動画を更新しているのですが、

今回は元気を出したい。自信をつけて仕事・恋愛をうまくいかせたい男性の為に

セルフイメージを高める習慣を

ご紹介していきます。

男性ホルモンを高める食事

男性ホルモンを高める食事というとみなさんはどんなイメージを持ちますか?

有名なところでいうと、精子の原料である

『亜鉛』

やタンパク質を多く含む

肉類(特に牛肉)

などがあるでしょう。

ただ、その辺りは他のサイトでも書いている超基本事項なので(笑)

他のサイトに任せて後回しにします笑

このサイトでは今回、意外にも重要な抗酸化物質についてご紹介していきましょう。

抗酸化物質とテストステロン

抗酸化物質といえば、ビタミンCやE、各種のポリフェノールが有名ですが、

それがどんな風にテストステロンに関わっているの?と思う方も多いでしょう。

テストステロンは男性では睾丸と副腎皮質から産生されています。

副腎は全体の5%程度と微量ながらテストステロン量全体の産生にも関わっていて、

なおかつ重要なのはストレスホルモンである

コルチゾールの産生にも関わっているということ。

コルチゾールは心身にストレスがかかると体を守る為に産生されるホルモンで、体内では

血糖値を上昇させたり、血圧を上昇させたり、腹部に脂肪を蓄えたり、

一般に危機的状態に備えて体の状態をつくり、健康にとってはあまりよろしくない働きをします。

過剰に出すぎるのはもちろん健康にも良くないので心身にかかるストレスは抑えるべきなのですが、

今回の問題はコルチゾールの産生によってテストステロンの分泌量が抑えられてしまうということ。

セルフイメージに深く関わるテストステロンの分泌が抑えられることは仕事や恋愛・身体づくりの観点からもできれば避けたいですよね。

ということで抗酸化物質を摂ろう!

ということなのですが、いざ、どんな形で生活に取り入れれば良いのでしょうか。

抗酸化作用のある物質の代表格は

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 各種のファイトケミカル(野菜に含まれるポリフェノールやカロテノイドなどの成分)

この辺りを中心に考えると良いと思います。

ではどんな食材を取ると良いかというと…

  • トマト(ビタミンC・リコピン)
  • ブロッコリー(ビタミンC・βカロテン)
  • くるみやアーモンド(ビタミンE)
  • ブルーベリー(アントシアニン)

このあたりが最強の食品の例になります。

抗酸化物質はストレスに対処し、かつセルフイメージと集中力・健康を高めるのにとってもオススメ。

今回ご紹介した以外にも

サプリメントや緑黄色野菜を中心に

こまめに

摂るようにすると、

毎日を気分良く活き、活力を日々右肩上がりにしていくことに繋がります。

まとめ

男性にとって男性ホルモンの分泌はとにかく大切。

安野自信、生まれつきテストステロンの分泌が極端に多いタイプではないと感じていますが、

毎日の生活習慣で今のように自信と活力に溢れる毎日を手に入れることができました。

現実を引き寄せる。

テストステロンシリーズはまだまだ続きますが、

セルフイメージに関わる記事や動画での解説リクエストがあればお気軽に下のコメント欄か、各種SNSDMからお寄せください。

老若男女、自信に溢れた最高な毎日を過ごす為に身体から。

身体は一生。最高の人生を。

また会いましょう^ ^

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