はいこんにちは安野勇太です。

ストレッチ とテストステロン分泌の関係についてお伝えしていきます。

以下は先日のTweet。

筆者の安野自身気をつけているし、クライアントにもアドバイスすることがあるのですが、テストステロンは精神への働きが大きいホルモンのひとつで仕事の効率にも関わります。

一般的に知られているテストステロンの作用は

  • 自信と行動力を高める
  • 身体能力を向上させたり、筋肉を増やす
  • 集中力や活力をアップさせる
  • 疲労感や抑うつ気分をを改善する

などなど…

運動、特に筋力トレーニングで分泌が増えることが知られていますが、ストレッチによるテストステロン分泌への影響はあまり知られていない様なので今回の記事でそのあたりをご紹介していきます。

今日の記事はこんな人にオススメ

  • 仕事や勉強の集中力を高めたい人
  • 疲労感を減らしたい人
  • 筋肉量を増やして印象を良くしたい人

ではでは…いってみましょう!

テストステロンと運動の関係

テストステロンの量は運動によってアップさせることが可能です。

運動によって筋肉に刺激が入ると、間脳に存在する視床下部から脳下垂体へと信号が伝わり、副腎皮質・精巣からテストステロンを含む男性ホルモン(大枠でアンドロゲンといいます)がつくられます。

運動を習慣がある人はエネルギッシュなのはテストステロンが産生されやすいことも関係しているのです。

テストステロンとストレッチ

高強度の筋力トレーニングはテストステロンの分泌を増やすことで有名ですが、意外なことにストレッチもテストステロンの産生を高めるのに効果があります。

筋肉への刺激によって間脳視床下部に刺激が入りテストステロンの分泌が促進されますし、

疲労回復・ストレス解消にもなるので、テストステロンに拮抗するストレスホルモン、コルチゾールの分泌も抑えることができるのです。

血流も改善するので、寝る前にしっかりとストレッチをすると翌日の疲れも少なくなります。簡単にできて疲労回復や気分改善の体感が得られやすいので試してみてください。

参考資料:ストレッチングが計算課題遂行数と気分尺度に及ぼす効果

以下のYouTube動画でもわかりやすく説明してくれています。

まとめ

テストステロンの分泌を高めれば、気分も良くなる・仕事も捗る…と人生の質に良いことがたくさんあります。

人は習慣でつくられる。

毎日の習慣を変えて人生を豊かに変えていきましょう!

以上、安野勇太でしたまたおあいしましょうばいばい!

テストステロンのまとめ記事はこちら>