こんにちは安野勇太です。

身体心理学認知科学を応用したコーチング起業コンサルティングといった『相談業』を軸に活動しています。

以下は先日のTweet。

テストステロンは体内で産生されている物質の中でも精神に強力な影響を与えます。

テストステロンの分泌量が増えると、自信が溢れてポジティブになりエフィカシー(自己効力感)が高まります。他にも筋肉量や体脂肪の燃焼速度、集中力が上がる効果も期待できます。

今日は活力の源、テストステロンを高めるブロッコリーの効果について紹介していきます。

テストステロンとブロッコリー

分泌されたテストステロンが分泌されていますが、体内のアロマターゼという酵素によってテストステロンの一部は、女性ホルモンであるエストロゲンに変換されます。

エストロゲンは女性ホルモンなので、分泌量が増えるとテストステロンの分泌量が少なくなります。

ブロッコリーには『インドール3カービノル』という物質が含まれています。

このインドール3カービノルはアロマターゼの働きを抑える働きがあり、『テストステロン→エストロゲン』の流れを抑えます。なので結果的に体内のテストステロンのレベルを高く保つことになります。

ブロッコリーの食べ方

ブロッコリーを食べる時にはをオススメします。

ブロッコリーには抗酸化作用のあるビタミンCが豊富に含まれていますが、水溶性のビタミンなので水にさらしたり、加熱するとなくなってしまいます。

生で食べるとビタミンCの抗酸化作用によって、間接的にテストステロンUPの効果も期待できます。

ブロッコリーを1日半株以上を目標に毎日食べられるとテストステロンの分泌量が正常化してます。

まとめ

ブロッコリーにはこの他にも食物繊維や抗酸化物質が非常に豊富に含まれ、心身のストレスを抑えて気持ちを前向きにする効果が期待できます。

身体の内外からセルフイメージを高めるブロッコリーを毎日の食事に是非取り入れてみてください。