こんにちは安野勇太です。

相談業ビジネスプロデュースを軸に活動しています。

以下は先日のツイート。

今日はテストステロンを減らす習慣をまとめていきます。

以前の記事ではテストステロンを増やす習慣について書いているので興味がある方は参考にしてみてください。

改めて代表的なテストステロンの効果には、

  • 記憶力・集中力・モチベーションを高める
  • 筋肉や筋力を高める
  • 生活習慣病の予防・健康の増進
  • 精神を安定させる
  • 性欲・性的魅力を高める
  • 疲労を感じづらくさせる

などがあります。

体への影響に加えて、精神への影響が大きいのがこのホルモンの特徴です。

なのでテストステロンをコントロールすることができれば感情や集中力をコントロールすることができるというわけです。

ではテストステロンを減らす習慣をここからピックアップしていきます。

ストレス

これはあとで話す内容と重複する部分も多いのですが、心身のストレスはコルチゾールの分泌を増やします。

コルチゾールもテストステロンも同じ副腎から分泌されるので、コルチゾールの分泌が増えると、逆にテストステロンが分泌されづらくなります。

心身のストレスを少なくする習慣がテストステロンの分泌には重要なのです。

下の記事ではコルチゾールの分泌を減らす習慣をまとめています。

睡眠不足

睡眠不足になると身体的にも精神的にもストレスを受けやすくなりコルチゾールの分泌量が増えます。

さらにコルチゾール自身が覚醒作用を持っているので、疲れているのに眠れないという悪循環に陥ってしまうこともあります。

疲労を溜める前にしっかりやすんで身体がしっかりと休める状態にする意識があると悪循環に入りづらくなります。

勝負に負ける

コルチゾールは精神的なストレスにも反応します。

なのでなにかの勝負に負けたり、新しい挑戦に失敗するとコルチゾールの分泌が増えて疲労が溜まりやすい悪循環に入ることあります。

挑戦や勝負は調子が良い時にトライするのがおすすめです。

スポ根のように自分を追い込みすぎるのはあまり賢いとはいえません。

日光に当たらない

日光に当たると体内では紫外線によって活性酸素が発生します。

これは身体へのストレスに反応して起こりますが、コルチゾールの分泌量もこれと同じように増えます。

なので紫外線に当たったあとは早めにケアをしたりビタミンCなどの抗酸化作用が高い栄養素をとることが肝心です。

ただ、だからといって日光に全く当たらないのも逆に問題があります。

日光に当たると体内では活性型のビタミンDが産生され、これはテストステロンの分泌を増やすことがわかっています。

テストステロンもまたコルチゾールの分泌と拮抗するので基礎的なテストステロン分泌を高める習慣はコルチゾールの分泌を抑えるためにも重要なのです。

亜鉛不足

日光と似た内容ですが、亜鉛不足もテストステロンの分泌を減らすことがわかっています。

なので不足しないように定期的に亜鉛を摂取する習慣をつけること。

牛肉や卵・牡蠣は手軽に亜鉛を摂るのに良いですが、サプリメントもオススメです。

亜鉛単品のサプリメントは価格も安いものが多いです。

合わせてマグネシウムは筋肉を弛緩させる作用を持っているので、精神的なストレスを緩和させるのにも役立ちます。

ZMAで検索すると亜鉛とマグネシウムが配合されたサプリメントが出てくるので参考にしてみてください。筋肉も緩んで夜の眠りが深くなるので筆者も愛用しています。

身体と心理の関わりは、下の記事で詳しく解説しています。

この記事は今後も書き足していきますが、テストステロンやコルチゾールの分泌量をコントロールできるようになると、精神面のコントロールにも役立ちます。

自分の習慣に落とし込んで試してみると新たな発見があるかもしれません。

今日は以上です

またお会いしましょう。