みなさんこんにちは!

安野勇太です。

今日は、『スケッター』というサービスを利用して、知的障害を持った子供達のプール教室をのお手伝いをしてきました!

プールのお手伝い前のライブ動画

スケッターは介護施設で行う介護保険外の仕事を介護業界以外の人にお願いできるマッチングサービスです。

面白いので最近使い始め、施設に助っ人としてお邪魔しているうちにエバンジェリストになっていました。

知的障害の子供達の魅力

知的障害を持っている子達は本当に自然体で、ありのままの子達ばかりです。

緊張していたり、機嫌が悪かったり、テンションが高く興奮していたり…

そんな彼らと接していると、大量のエネルギーを使いますがこちらまで自然体になれるのを感じます。

3時間スイミングを教えても、終わった後はぐったりという感じではなく、

すがすがしい気分と心地よい疲労感を感じることができます。

こういう新しい取り組み参加すると、リフレッシュすることができるので仕事も新たな気持ちで取り組むことができます。

このプールのボランティアで、

仕事効率のアップ・ストレス解消・運動不足解消・報酬…

安野にとってはこれだけのメリットがあるのです!

安野は前々から、

介護業界は横の繋がりが薄く、情報や職場間のコミュニケーションがスムーズでない業界だと感じています。

スケッター について思うこと

今回安野が使ったスケッター というサービス。

これを使えば風通しの悪かった介護業界の人たちが繋がり、

また施設にとっては、介護業界の外に向かっても魅力を発信したり、保険外の仕事をお願いすることができるようになります。

スケッター として働きたい人は以下の資料をダウンロードしてみてください。

ざっくりと仕組みがわかります。

ちなみにこの有償ボランティア、東京都北区の施設で毎週土曜日AM9:00〜12:00で実施しているようなので、興味がある人は安野と参加しましょう。

安野はこれからも顔を出して行きます。

前回、スケッター を使って伺った有料老人ホームの入浴介助も新しい施設との繋がりや、まだ見たことのない職場を見ることができてとても楽しかったです。

今回・前回、どちらも介助の経験がなくてもできるお仕事です。

業界に興味のある方に紹介してあげると、介護に関わったことのなかった人にとっては思わぬ発見があるかも。

これからの介護業界

これからは介護業界も他の業界と同じく、専門性という枠だけに囚われず、様々なスキルを持った人たちが各々の職能を活かして関わる時代になります。

AI・ロボット・トレーナー・パフォーマー…

介護現場に別の業界の人たちが入って、世界を良くしていく。

だからこそ、介護畑の人たちもなにか『専門性』を身につけていくべきかもしれません。

スケッター は世界を拡げ、新たな価値観を発見する一助になるサービス。

スケッター(働き手) は登録無料。

まずは一度使ってみるのもおもしろいかもしれません。

スケッターに仕事をお願いしたいという施設の方は、メールかSNSのメッセージで『スケッター エバンジェリスト』の安野にお気軽にご連絡を。

安野を通すと初期費用がかなりお得になります。

スケッター 登録・詳細はこちら。

あなたの夢はなんですか?

どんな活き方をしたいですか?

キャリアの相談・などなども安野までお気軽にどうぞ^ ^!

共に明るい未来を…またお会いしましょーう!

ばいばい!