みなさんこんにちは!

Mediness FITの安野勇太です。

想像力って大事です。

なんせ現実を引き寄せるのはイメージなのですから。

ボディビルの世界では筋肉が大きくなるイメージをして筋トレすると筋肉が大きくなりやすいという噂が昔から流れています。

そんな頭で考えるだけで筋肉が大きくなるなんてことが本当にあるのでしょうか。

安野の意見としては100%あります。

セルフイメージの研究をしていると色々な論文に出くわすことが多々あるのですが、

自分に自信をもっているように振る舞うだけで、体内のテストステロン値があがるそうな。

ヒーローポーズやガッツポーズをするだけで血液中のテストステロンが上昇するという研究結果もあるそうです。

テストステロンといえば精神に作用して自信や積極性を呼び起こすホルモン。

それが想像できるような状況を先に作ってあげるだけで身体をコントロールできることが分かりつつあります。

薬ならプラセボ効果などは昔から信じられているのに、

そのほかの想像力によるパワーを信じない方が不自然なようにも安野は感じます。

『身体づくりに活かすなら』

体づくりに行かせるのはなにも筋トレをするときだけではありません。

安野が学生のダイエットをする時にうまくはまったと感じたのは朝の空腹時に体脂肪が燃えているイメージを持つことです。

朝に脂肪の燃焼を促進する緑茶を一杯飲んで、

軽くジョギングに繰り出す。

その間、カロリー0の体内では脂肪の燃焼が積極的に起こっている。

そのイメージを持つことで楽しんでジョギングをすることができるし、

もしかしたら脂肪の燃焼も活発になっているかもしれません。

行動も伴っていたのですが、

ボディビルのダイエットがうまくいくようになったのはそのイメージができるようになってからでした。

『その他にも』

仕事も成功体験があるとうまくいきやすいといいます。

自分がなにかに成功しているイメージがしやすいというのが理由のひとつではないでしょうか。

他にもビジネスではメンターと呼ばれる先生のような人がいます。

それぞれ何かに成功しているメンター。

誰についてもきっと成功法則や哲学を教えてくれます。

ただ、もしかしたらメンターも方法より、

この人についていればきっと成功できる。

夢を叶えらえると心のそこから思える・信じられる人を選ぶことが何より大事なのかもしれません。

メンターはそれを行動や結果・意思の力で魅せることがその大きな役割のひとつなのでしょう。

『まとめ』

では今回は以上です。

引き続き、学び続けます。

ばいばい!( ´ ▽ ` )