こんにちは安野勇太です。

身体心理学認知科学を応用したコーチングビジネスプロデュースを軸に活動しています。

今日はテレワークでする起業の考え方と、個人のブランディングについて書いていきます。

以下は先日のTweet。

場所を選ばず働けることの重要性をコロナ禍をきっかけに多くの人が考えていると思います。

そんな時にオススメなのが場所に囚われずに働く『相談業』という働き方です。

『相談業』とは

『相談業』とはコンサルタント・コーチ・カウンセラーのような特定の悩みの相談に乗り解決に導く仕事です。

これは電話一本で仕事ができるので場所に囚われませんし、専門性を活かせるのでエキスパートとして能力を高めていきやすいことが特徴です。

ここから先は、相談業として働く為のポイントをお伝えしていきます。

相談業の働き方

相談業で起業しようとするとき、多くの人がハマってしまう罠が、自分の売りたい商品を売ってしまうことです。

一度試してみても良いかもしれませんが、自分の売りたい商品を売ってしまうとだいたい売れません。

当たり前ですが、報酬を受け取るということは誰かの役に立っていると言うことです。

だから自分が売りたい商品ではなく、相手が買いたくなる商品をつくることが重要なのです。

ここからは相手が書いたくなる商品をつくって販売する為の手順をお伝えしていきます。

手順1:お客さんを決める

相談業で起業して仕事にする為に、まずは自分のお客さんは誰か…を決めます。

『みんなの為』に作った商品は誰にも売れない傾向があるので、『誰のどんな悩みを解決するための商品を創るのか』を一番初めに明確にすることが大切です。

そしてこの時に気をつけて欲しいのは、自己完結して他人の悩みを知った気にならないことです。

見込みのお客さんが決まったら相手に聞いて確認をし、問題の本質はなんなのかをしっかりと把握しましょう。

手順2:商品を創る

お客さんの悩みの本質を知ったら、それを解決する商品やサービスを創ります。

お客さんに悩みがあるということは、

  • 今世の中にある商品では解決デキていない
  • なんらかの理由で問題を解決するための商品が手に入っていない

このどちらかであることが9割です。

相手がその悩みを本気で解決したいことがわかったら、あとはあなたがそれを解決する方法をつくれば仕事になります。

ここで注意なのですが、あなたが売りたい商品・活かしたいスキルではなく、相手の悩みに目を向けることが重要です。

今あなたが特別なスキルを持っていたとしても、あなたが役に立ちたいお客さんに関係ないなら強引に商品にしない方が良いです。

新しいモノや仕事を創るときにも重要なのは、『捨てること』です。

手順3:個人のブランディング

個人で起業する方が『ゼッタイに』活用したいのが、SNSやブログを使ったブランディングです。

オススメなのは、本やセミナーでインプットした内容を復習がてら文章・画像・動画でアウトプットする方法です。

あなたは人にわかりやすく伝えるトレーニングをすることがデキますし、見込みのお客さんがあなたの投稿にたどり着いたら、あなたの情熱・専門性・人柄に気づいてもらえる可能性があります。

ブランディングを成功させるにも『誰に』受け取って欲しいのかを明確にして、その人の役に立つ発信を意識すると良いです。

あなたががそのビジネスを選んだ理由があるはず。その本物を想いを乗せて発信する投稿はお客さんの胸に刺さります。

ひとまずはここまで

今日はテレワークで働くのにぴったりの『相談業』として起業して働く為の大まかな流れとブランディングの方法をまとめました。

今、筆者の安野のクライアントさんも相談業を創る為に行動しています。

実際に自分で行動して初めてわかることが多いと思うので、結果を出したい人はまず行動してみることをオススメします。

もし行動して躓いた時はSNSのDMかお問い合わせページから相談してください。

以上安野勇太でした!またお会いしましょうばいばい!