みなさんこんにちは!

安野勇太です。

今日は身体心理学『ソマティック・サイコロジー』の考え方をご紹介します。

少しマニアックな内容なので、『心理』『健康』『人間関係』に興味のある方は是非読んでみてください。

今日の記事はこんな人にオススメ!

  • 『心理』『人間関係』に興味のある方
  • 身体と心の繋がりに興味のある方。
  • 雑学として身体に関心の高い方に教えたい方。

では、いってみましょう!

ソマティック・サイコロジーとは

ソマティック・サイコロジーとは直訳すると身体心理学と呼ばれます。

これは安野の解釈ですが、

身体の状態が心理面に与えている影響を応用して、『コミュニケーション』に活かす術だと言えそうです。

(ここでの『コミュニケーション』は自分以外の誰かとする一般的なコミュニケーションに加えて、自分自身への問いかけや細胞レベルでの信号のやり取りを含めた広い意味での『コミュニケーション』を言います。)

以前にご紹介した、フィジオロジー(パワーポーズ) を含めて、広い意味での『身体の使い方』 これがソマティック・サイコロジーの考え方なのです。

ソマティック・サイコロジー でデキること

ソマティックサイコロジーをうまく応用すると、身体の使い方やコンディショニングで自分の体調や感情をコントロールしやすくなったり、

身体の不調を関係のなさそうな角度から改善することができるようになるのではないかと考えています。

例えば、腸内環境が気分に影響するセロトニンの産生に影響しているのは有名な話。

感情が最近コントロールしづらい・イライラしやすいと感じる方は、腸内環境から整えてあげると言うのも良い手段だと言えそうです。

また以前の記事でも紹介しましたが、最近ではハーバード・ビジネススクールの研究で姿勢が気分に影響を与える可能性があることがわかってきています。

この研究では、ポジティブなポーズを2分間とるだけで気分に影響する体内のホルモン『テストステロン』の数値が20%も上昇したとのこと。

(動画の中では、面接前に自信を高める為、2分間のパワーポーズをトイレでとることを勧めています)

テストステロンと言えば、ボディビルダー達が躍起になって高めようとしているホルモン。

このホルモンの濃度が体内で高まれば、筋肉量が多く・体脂肪の少ない身体がつくられることがありとあらゆる研究で実証されているのです!

そういえば、筋肉量が多い人は姿勢が良い印象があります。

もしかすると、逆に姿勢が良いから筋肉量が多い身体がつくられやすかったのかもしれまんせんね。

ソマティック・コーチング

上でご紹介したパワーポーズはほんの一例ですが、

身体を支配(コントロール)することで気分はもとより体調の変化…そして使い方を熟知すればよっては他人とのコミュニケーション(印象や関わり方)もうまくいくようになるかもれません。

(実際、安野はコミュニケーションが上手になりました。)

安野はここ最近、オンライン・オフラインで何人かのクライアントさんとソマティック・サイコロジー・それからコーチングの考え方を通して、

  • 人生や仕事の意義を見失ってしまっていた方
  • なぜだか気分が落ち込み、職場に行くのが辛くて仕方なかった方
  • 恋愛の中で自分のセルフイメージが低くなってしまっていた方

と関わってきました。

状況によって浮き沈みはまだまだありますが、

  • なにかイベントが起こった時の考え方(思考法)
  • 潜在的なセルフイメージを高める身体の使い方

を通して表情や感情・声のハリが変わってきているなと感じています。

深呼吸でリラックスしたり、速い呼吸(火の呼吸)で逆に集中力を高めたり、

声の出し方・歩き方を変えたり…

こういった感情をコントロールする具体的な手段を知っていることで人生はより豊かになっていきそうだと感じています。

まとめ

いかがでしたか?

マニアックな方にとっては面白い内容だったかもしれませんし、人によっては『本当なの?』と感じる方もいるかもしれません。

コーチング含めた安野の個別でのレクチャーはかなり高額なのでなかなか手が出しづらいと言う方も、MFCのグループメンバーなればグループ内では安野やMFCメンバーに質問・情報交換することがデキます。

既にMFCメンバーになっている方もグループ上でお気軽に安野に質問してください。

身体でコントロールして豊かな人生をつくる。

未来を創る。

子供から大人まで…身体と心は繋がっています。

身体をコントロールする。身体でコントロールする。

以上、安野勇太でしたん。また次の記事でお会いしましょう。

ばいばい!