疲労回復のために就寝前に取り入れたい3つの習慣

どうもこんにちは!
皆さん今日も頑張っていますか??オンラインパーソナルトレーナーの安野勇太です!

うだるような暑さの日が続いていますが、仕事やトレーニングのパフォーマンスを上げるためにも『疲労回復』には気をつけたいですね!
マラソンを走った後の短距離走や体育の授業のように、疲労が溜まっていると、普段のパフォーマンスが発揮できず、なんなら次のことのやる気も起きないもの。

気分も身体もスッキリとした状態で毎日を過ごすためには、睡眠をしっかりととることが大前提です。
睡眠による回復は『時間×質』。
ということで今回は毎朝しっかりと良い気分で目覚めるための『就寝前の習慣』についてお話ししていきます。

疲労回復と水分摂取


就寝前の水分摂取は体内の血流の流れを良くすることで、栄養補給・老廃物の除去をスムーズにし、就寝中の疲労回復をより効率的にします。

【現代人の疲労回復にとって重要な食事-リカバリーメソッド『水分摂取編』】-
-『空腹感』と『疲労感』を抑えて体脂肪を燃やす- 【水分摂取の方法】

上の記事でも以前に触れたように、尿の色を体内の水分の充実度の目安にすることができます。
注意して観察をすると起床直後の尿の色は普段よりも色が濃いことに気がつくはず。

就寝中は汗をかいても水分補給をすることがないため、ほぼ脱水状態になることは免れらません。
就寝前には薄めたスポーツ飲料をコップ1〜2杯飲んでからベッドに入るようにしましょう。

また、起床直後も朝食まで何も飲まない習慣は良くありません。
朝、起きた後はトイレにいくタイミングでコップ1杯の水を飲んで脱水状態の身体に水分を補給し、しっかりと身体を目覚めさせることが大切です。

就寝前の栄養摂取

就寝前にはしっかりと栄養をとって心身の回復に必要な材料を充実させておくことが重要です。
就寝前にカロリーを摂ると脂肪に変換されやすいのは私、安野の経験としてもほぼ間違いないかと思います。
その悪影響は特に糖質の多い食事を摂取した時に顕著なため、糖質の摂取をできる限り避けて身体の回復に必要な栄養素(タンパク質やビタミン)を摂取することで、翌日の疲労感をかなり小さくすることができます。

就寝中は1日を通して最も効率的に回復をすることができる時間です。
睡眠を味方につけてしっかりと翌日のコンディションを整えましょう!

【就寝前の栄養摂取と疲労回復とボディメイク】

↑良ければこちらの記事もご参考にしてください^ ^
就寝前のオススメの食事は低糖質のヨーグルトです。翌日のお通じを良くしたり、リラックスするのにも役立ちますよbb

眠りが深くなる腹式呼吸

寝る前にしっかりと深い呼吸をする習慣をつけると質の良い睡眠をとるために役立ちます。
以前の記事でもご紹介している腹式呼吸は横隔膜を大きく上下させることで横隔膜に集中している自律神経が刺激され、リラックッスのための副交感神経が働きやすくなります。

【呼吸と疲労回復の関係-リカバリーメソッド 呼吸編-】

疲れているときは、身体が緊張していてもばたりとベッドに倒れこんで眠りにつけてしまうもの。
ただ、5分だけ落ち着く時間をつくり、深い呼吸と合わせて3首ストレッチを取り入れると、さらに効果的に疲労を取ることができます。

心身が休まるための状態を作ってから寝ること。
トレーニングも、お仕事も、質の低い睡眠を続けていくと疲労が蓄積し疲れ果ててしまいます。

疲労をとればお仕事、プライベート、子育てが上手くいくようになるかもしれません。
『たった5分の習慣』で人生が少し変わるとしたら、それって素敵だと思いませんか?

余裕があるときだけ、下のリンクでご紹介する『3首ストレッチ』を取り入れるとさらに顕著に効果を感じられるはずです。
【全身の血行を高める『3首ストレッチ』 -身体の中で流れが滞りやすい部位-】

まとめ

今回ご紹介した3つの習慣は、たった5分で終わる内容です。
たっ5分を習慣化するだけで『人生が少し変わる』。

この方法は即効性があり効果も感じられやすいはずです。
人生は習慣の積み重ねです。

今、その習慣をつけるだけでこの先の毎日にハリがでて、健康な未来を作れるのなら、習慣を身につけたいと思いませんか?
是非、『今日から』トライしてみませんか??

良ければ記事・トップページのいいね!ボタン、記事のシェアをしていただけると嬉しく思います!
猛暑に負けず、元気にいきましょう!

以上、Mediness FITの安野勇太でした!