アシスタントの吉田です。

家族や友達を大事にしている人は、自分の貴重な時間を割いているという事実を理解しているでしょうか。

誰かを愛おしく思う為には自分を大切にしないといけないのです。

自分を大切にする為のセルフコンパッションについての紹介です。

「セルフ・コンパッション」(self-compassion)とは、ざっくりお伝えすると自分に向ける「思いやり」「優しさ」「慈しみ」のこと。

例えば、自身の例で言うと仕事が疲れた時に一杯のコーヒーを飲んだり、体が疲れているからマッサージにいったり、癒されたいから温泉にいったり、、

自分の体調や気分を気にかけてあげることを指します。

結果少し休憩できるような時間を持つことで心のゆとりが生まれ、いいアイディアが出たり生産性の上がった仕事ができるのです!

ではどのようにして高めていけば良いのでしょうか。

実はとっても簡単なことなのです。

  1. 我慢しないこと
  2. 好きなものを好きということ

たったこれだけです。何故こんなことができなくなるのでしょうか。

1.我慢しないこと

虐待等はこれにあたるケースも多いでしょう。

赤ちゃんという素晴らしい命を授かったのに夜泣きで寝れずに、相談相手もいなくて孤立してしまい、赤ちゃんに刃を向けてしまう。

負のループはニュースでも見かけることがあるのではないですか。

この場合の解決策は誰かに相談することです。

自分の問題だから自分で解決しようとしてませんか?
旦那さんが仕事が忙しくても実家が遠くに離れていても、また家族以外にだって相談する手段はこの世に溢れています。

2.好きなものを好きということ

これについては新卒がすぐ仕事を辞める理由の一つに「自分のやりたい仕事が出来なかった」というものがあります。

企画の仕事に憧れていたが、営業に配属されてしまった。

やりがいがない、辞めようとする新卒について、彼は「企画の仕事にいきたい!」としっかり伝えていたのでしょうか。

彼が本当に企画の配属希望を上司にしっかり訴えていたら、彼の仕事が企画に繋がるように彼がやりがいを感じられる別の仕事を与えたかもしれない。

彼が仕事ができる人間だったらこう言ったかもしれない。

「丁度企画の人が退職するから中途採用しようとしていたんだ。この問題は君のお陰で解決できたよ!」

好きなものは好きというだけで…つまり自分に素直になるだけでストレスは解決できることがある。

素直になる時は時に勇気も必要になる。

『こんなことでいちいち相談していいのだろうか、、』

相談する相手や自分の希望や夢を語るのにはちょっぴり恥ずかしさや勇気も必要になる。

一歩自分を踏み出す力が必要なのだ。