成長して夢を掴む人の 2つの思考の特徴

皆さんこんにちは。

安野勇太です。

コーチング・コンサルティングを始めてから、今まで多くの人と本気で関わってきました。

その中で事あるたびに成長する人と、現状を凌いでもまた同じ事で悩むことになっている人の特徴に気づきました。

今日は現状を打破して未来を掴む人と、変化を起こす人の決定的な違いをお話ししていきます。

今日の記事はこんな人にオススメ

  • 現状に不満を抱えている
  • 人生を変えたい
  • 愚痴や不満が多い
  • ポジティブな発言が少ない

では、いってみましょう!

変化を起こす人は『責任の意識』と『思考の順序』違う

上は先日のツイートです。

変化を起こして成長する人の特徴は『自己責任』の意識を腑に落としていること。そして『未来志向』であることだと考えています。

現状を変えたいと思うとき、人は『今』に満足していないはず。

給料が低い

友人やパートナーとうまくいかない

社会が、政治が…

この不満を抱えたときに、どう思考するかでその人が成長するかが変わります。

成長する人は自立している=『自己責任』

成長する人の特徴は、自己責任の意識があることです。

例えば、給料を上げたい…と感じたときに職場や上司など…不満を感じたときに『他人』を責めるのではなく、では『自分』はどうするのか…を考える。

例えば、今不満を抱えているなら他人や環境に変化があることが必要です。

その変化を他人任せにするから他人を攻める。

現状をつくりだしているのが自分自身だという自覚が持てれば、自分がどう変化すれば現状が変わるかを考えます。

そして、自分のするべき行動単位を明確にして改善を繰り返すことになるので、経験や思考のレベルが上がり、成長して結果を出すようになります。

成長する人は前向き=『未来志向』

現状に不満を抱えたときに変化・成長する人の特徴は、

『今』の問題・不満を認識した後、ではどうしたいか…と『未来』に先に目を向けることです。

逆に変化・成長しない人は、今の問題がなぜ起こったのか…と『過去』に先に目を向けます。

過去の原因を探っても、未来の理想が明確でなければ、行動には至りません。

どこを目指すかを定めずに悩んでいる状態は、極端な言い方をすると

『悩んでいるフリ』

本人は大真面目でも、結局どうしたいのかを決めないと、良い策など浮かぶはずはありません。

そして目標のない計画と改善が、学習の効率を高めるわけもありません。

まとめ

ということで今回は成長して夢を掴む人の思考の特徴についてご紹介しました。

人生は選択の連続。

選択は思考によってつくられます。

その選択と改善の質を高めるためにも、できるだけ早い段階で適切な思考を腑に落とすこと。

そのためには、集中的にそれができている人に師事することが良いでしょう。

志高く、未来から線を引きあなたの今をいきる。

今日はこのくらいで。

また次回の記事でお会いしましょう。

ばいばい!