みなさんこんにちは!

安野勇太です。

安野勇太
体操の後駅近のスタバでお仕事なうです

今日も午前中は介護事業所に体操に伺ってきましたん。

長く伺っている事業所で、今ではかなりリラックスして体操を実施できているわけですが、

今くらい自然に体操ができるようになるまでは、訓練と変化が必要でした。

スポーツしろなんにしろ、なんども練習を重ねて上達していくわけですが、

いつまでたっても上達せず、目標を達成できない人と、同じ回数の練習でも上達の早い人がいます。

今日は

  • 進む道でプロフェッショナルになりたい人。
  • 学習の効率をあげて『成功』を手にしたい人。
  • 成長し続けて行きたい人

こんな人たちのための記事になっています。

プロフェッショナルは成功体験を積み重ねている

何かの分野でプロフェッショナルと呼ばれる人たちは、何らかの能力が突き抜けていますよね。

そこに至るまでにはなんども実践と学習を繰り返し、小さな成功を積み重ねてきているのです。

小さな成功体験を積み重ねた結果プロフェッショナルと呼ばれるだけの能力と実績を手に入れている。

まず、目の前のことに対する小さな挑戦と成功体験がその人を成長させているのです。

成功をする為の絶対条件

小さなものにしても、大きなものにしても、

成功する為には『絶対条件』があります。

それは…

成功を『定義』すること

チャレンジをしてもそれがうまくいったかどうかの指標を持たないと、『期待』をしないと、

その人が成功することは絶対にありません。

行動した結果が目の前にあるだけなのです。

どうなったら成功なのか。それを定めるべきなのです。

ただ、ここまでだとなかなか腑に落ちない方もいると思うので、

私、安野がてんで素人から、シニアの為の体操ができるようになった例を参考にご説明します。

私、安野自身、介護業界で3年ほどの実務経験がありますが、

施設での勤務ではなかっため、

デイサービスでの体操の経験0でした。

何も知らない状態からのスタートだったので、

自分で実践して身につけなくてはいけない。

そこで毎回の体操で『日報』をつけるようにしました。

  • 体操に入る前にその日に『達成したいこと。』
  • 体操の入った後にそに日によかったことと、うまくいかなかったこと。
  • 次回の体操の『課題と対策』

その中でご利用者さんの声を聞き、それをどうれば解決できるかを調べ、考え、

そして体操ができるようになったという経緯があります。

その日に達成したいことを設定することで、初めてその為の対策を考えることができます。

よくする為の思考をせず、毎回を漫然と過ごしていては、その為の対策をしたり、

得られた結果から『なぜ』こうなったのだろう…

を考えることもないでしょう。

まず、あなたが『将来』達成したい成功を定め、

それから『今』チャレンジすることを定め、成功を定め、

目の前のチャレンジを成功に導いていく。

これの積み重ねこそがどんな分野でもプロフェッショナルになるには必要なように思います。

まとめ

ということで最近では、体操を実践するとともに、体操がうまくなりたい人の為に教えることもしていたりします。

その中でもより良い体操を作るために、学び・実践し、遠い未来に

サッカーをしていたり、小走りしているおじいちゃんおばあちゃんがあたりまえになったらとっても素敵だと思うんです。

それが、シニアの体操レクリエーション『あっぱれ協会』のなかでの安野の成功です。

さて、では今日も身体を学び、シニアを学び、楽しい理由を学び、

これからも実践していきます。

『身体は一生。最高の人生を。』

では、またお会いしましょう!