みなさんこんにちは!
安野勇太です!

筋トレしていますか?
仕事で疲れて難しい、時間がなかなかとれていないという方も1日に5〜10分程度なら確保できるのできますよね?

リカボディメソッドの『疲労回復』と合わせて『超効率』の時短トレーニングを組み合わせると、グッドコンディションとかっこいいボディをどちらも手に入れられるはずです!

今回はその『リカボディ 超効率トレーニング』の上腕三頭筋(二の腕)編をご紹介します!

上腕三頭筋は腕の見た目に超重要!

上腕三頭筋は上腕(腕の肘より上の部分)の筋肉の約3分の2を占めており、上腕の迫力を増すのに上腕三頭筋の強化は欠かせません。
力こぶにばかり目がいきがちですが、男性の腕のたくましさにとっても女性のメリハリにとっても上腕三頭筋の強化を後回しにしては非常にもったいないのです。

今回お伝えする内容は1回1set、3分程度で完結する内容になっているため、時間が少しあれば上腕三頭筋の強化に十分な刺激を与えることができます。
1日に3分、ウォーミングアップと、クールダウンを含めて10分程度の時間がとれない方はいませんよね?

リカボディメソッドを使えば、忙しい方のボディメイクが可能になるかわりに、『忙しい』『疲れている』といった言い訳ができなくなってしまうかもしれません。
ただ、大丈夫。

しっかりと回復を意識すればきっとトレーニングをするためのモチベーションも自然に湧いてきます。

上腕三頭筋のための『超時短トレーンング』

上腕三頭筋を自宅で鍛えるために最もオススメのトレーニングはナロウプッシュアップです。
シンプルな種目にみえて、実は手をつくポジションと上体の角度を変えるだけで様々なバリエーションを行うことができる種目です。

上腕三頭筋の為の『超時短トレーニング』の概要は以下のとおり。

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手順1:顔の前にナロウスタンス(狭い手幅)で手をつき、上体を前傾気味でプッシュアプを行う。
手順2:手をつく位置を胸の前に変更、上体を飛び出すようにして通常のナロウスタンスの腕立て伏せを行う。
手順3:手幅を通常の広さに変更。顔の前で手順1を手幅を広げた状態で腕立て伏せを行う。
手順4:通常の手幅で胸の前で行う通常の腕立て伏せを行う。
手順5:身体を沈めるときにだけ耐える腕立て伏せ(ネガティブレップ法)で3〜5回程度動作を反復して上腕三頭筋をオールアウトする。

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以上の流れに慣れてきたら動画で説明しているような小休止(レストポーズ)を挟み、1セットで追い込むトレーニングがMediness FIT 安野の超時短トレーニングのテクニックの一つです。

この方法なら、インターバルを挟む必要がなく1セットで完結するため、セットの時間はわずか3分以内で筋肉を刺激することができます。
長いだけのトレーニングよりも、結果の出る効率的にあトレーニングを行ってプライベートも充実させられたら素敵ですよね!^ ^

注意点

ここで1点だけ注意点をお知らせしておきます。
超時短トレーニングは非常に強度の高いトレーニングであるため、事前のウォーミングアップとクールダウンを必ず行なってください。
ウォーミングアップは以前に動画でもご紹介しているスワイショウがおすすめ。
クールダウンはスワイショウとストレッチをしっかりと行うこと。

『リカボディ メソッド』はコンディショニングと超効率のトレーニングで1セットです。
準備の整っていない身体でトレーニングを行ったり、トレーニング後のケアを怠って回復を忘れていては疲労が溜まって体調が悪化してしまいかねません。

トレーニングと同じ以上の時間を必ずウォーミングアップとクールダウンにかけるようにしてください。
大丈夫です。
スワイショウを行なっている間もカロリーを消費しているし、体調が良い方が、筋肉の成長も脂肪の燃焼も効率よく進みますよ^ ^

『回復』を意識した習慣を初めて、ベストコンディションの毎日と、スタイリッシュな身体をゲットしましょう!!

リカボディ メソッドの紹介ページ