みなさんこんにちは!
Mediness FIT『recobody(リカバディ) トレーナー』安野勇太です!

今回の記事では疲労を溜めることなく全身を鍛え、体調を改善するリカバディメソッドから理想的な1週間の流れをおおまかに説明します。

モチベーションが上がらずトレーニングが続かないとういう方の原因のほとんどは根性ややる気の問題ではなく、体調・コンディションによる問題です。
今回ご紹介する内容は『疲労回復』に意識を向け、体調を第一に考えながら、超時短でトレーニングをすることで時間にも余裕が生まれ、疲労感も抑えることができます。

プライベートの時間も確保しつつ、良いコンディションで身体を作ることを目指してトライしてみましょう^ ^!

1週間の過ごし方:具体例

■毎日行うこと
朝:スワイショウ(10分程度)
昼:瞑想・3首ストレッチ(休憩時間や電車の中)
夜:腹式呼吸・ストレッチ(5分程度)+α(下半身)

■月曜日(トレーニングの日)
スワイショウ(5分以上)
超時短腕立て伏せ(1set)
ストレッチ(10分程度)

■木曜日
スワイショウ(5分以上)
超時短スクワット(1set)
ストレッチ(10分程度)

■日曜日
ストレッチwithトレーニング

解説

上の習慣の中で一番大切なのは『毎日行うこと』です。
トレーニングの日を月曜日と木曜日に仮に設定していますが、トレーニングは自然あモチベーションが湧いてくるまではするべきではありません。

毎日のコンディショニング習慣によって体調が整い、体調が良い状態を選らんでトレーニングを行うべきです。
疲労が溜まっている状態は『代謝・巡り』が悪くなっている状態で『脂肪燃焼・筋量アップ』に適した身体の状態ではありません。

適切なストレッチや瞑想・スワイショウでカロリーを使いつつまずは身体の状態を良くし、コンディションが整ってきたら短時間でトレーニングを行う。
アドレナリンが出てモチベーションや体力が余るようなら、ストレッチやストレッチwithトレーニングでさらに回復に適した身体をつくることが大切です。

すると、自然と次の日にもトレーニングのモチベーションが湧いてくるはずです。

『安心してください。ストレッチと呼吸だけでもなんなら痩せますよ。』

是非、お試しください!では^ ^!