フィジオロジー – 体で心コントロールする方法 1 –

みなさんこんにちは!
Mediness FITの安野勇太です!

最近はトレーニングを自宅に切り替え、スタイリッシュ&パフォーマンスの高いボディを目指して研究を続けています。

健康や仕事のためにも体づくりは重要。
自分の理想とする身体を改めて考え直し、毎日のパフォーマンスを最大化するためには何が必要なのかを研究しています。

最近安野が夢中なのは『フィジオロジー』という考え方。
フィジオロジーを直訳すると『生理学』なのですが、

安野が注目しているのは少し違う印象です(極論、同じなのかもしれませんが…)

フィジオロジーとは

フィジオロジーは
『楽しいから笑う』 のではなく、 『笑うから楽しくなる』

という考え方です。
経験のある方もいるのではないでしょうか。

感情が変わるから『行動』やが起こるのではなく、
行動の結果として『感情』や『体調』が変わる。

という逆説も成り立つという考え方です。

リラックスしている人は生理学的にはゆっくりと深い呼吸をするようになります。
逆に『深呼吸』をするとリラックスすることができ、血圧が下がり、筋肉も弛緩していきます。

フィジオロジーの例

考え方は簡単です。
先に、なりたい人と、同じ状態・行動をするということ。

リラックスしている人は筋肉がリラックスしています。
なら、リラックスしたいならストレッチをするといい。
ストレッチをすると、筋肉が緩んで眠りが深くなる経験がある人は多いのではないでしょうか?

自信を出したいなら、自身のある人と同じ動きをすること。
背筋が伸びて、声の大きい印象がありますよね?
歩幅もきっと大きいでしょう。

これだけだとまだ半信半疑な人も、股関節を大きく動かすことで骨盤周りの血行が良くなり、
『男性ホルモンの分泌が増える。』
『血行が良くなって疲労が取れやすく、気持ちが前向きになる』

と言われると、納得しやすいのではないでしょうか?

『テストステロン』と『疲労回復』がセルフイメージ(自信)にプラスの影響を与えることは、すでにいくつもの科学的なエビデンスがとれています( ´ ▽ ` )

まとめ

最近はご高齢者さんのADLを改善す体操づくりに力を入れています。
ご高齢の方の可動域が拡がれば気持ちは前を向きやすくなるでしょう。

ご高齢の肩に限らず、人間は人間。
フィジオロジーは誰にでも当てはまります。

ストレスがたまると便秘になるでしょう。
解消したいなら、腸からのアプローチもあり。
もずくとお水をたくさん摂取しましょう。

身体を変えたいなら…気持ちを変えたいなら…
色々な可能性を考えるととってもわくわくしますよね( ´ ▽ ` )

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では、またお会いしましょう^ ^ !!