みなさんこんにちは!

Mediness FITの安野勇太です!

今日は先日のMediness FIT YouTubeチャンネル 薬剤師国家試験の動画でも少し触れた、

『フィジオロジー』についてご紹介していきます!

フィジオロジーとは

まだご存知のない方の為にご紹介すると、フィジオロジーとは直訳すると『生理学』です。

ただ、今回ご紹介するフィジオロジーとは一般的な学問としての生理学ではなく、

身体の使い方で、精神状態や体調をコントロールするテクニックのことです。

フィジオロジーの例

かつてアメリカの大統領リンカーンが

優れた話し手となる為に演説の時に意識したことがあります。

話の内容をだれよりも深く理解することはもちろんのこと、

説得力のある演説をする為には、

堂々と立ち振る舞って魅せることが重要だと気づいていました。

演説を通して堂々と魅せるには、その自信が本物でなければなかなか難しいですが、

リンカーンは背筋を伸ばし、胸を張って自信があるように振舞うことで本当に自信を出していたそうです。

フィジオロジーと行動心理学は表裏一体です。

先になりたい自分と同じ『カラダの状態』をつくることで自己暗示をかけ、また身体をコントロールし、狙う『心理状態』と現実を引き寄せることがフィジオロジーの本質だと考えています。

具体的なテクニック

フィジオロジーを使う為の具体的なテクニックついてここからはご紹介していきましょう。

まず、

『モテる男は自信がある』

これはなんとなく、理解できるのではないでしょうか。

『モテるから自信があるんでしょ!』という人もいるとは思いますが。笑

ただですね、逆に自信のない人が自信を身につけるとモテることも、なんとなくイメージできるのではありませんか?

では、自信を先につけるとモテそうです。

なんなら仕事もうまくいきそうです←

自信のある人になりたいなら自信のある人を知ることです。

ここからは安野が観察・研究してきた自信のある人の特徴をいくつかご紹介していきます。

自信のある人はリラックスしている

自信のある人はカラダと表情がリラックスしています。

私は、パーソナルトレーナーなので、見た目で人の身体の緩みをある程度見ることができるのですが、

自信がなかったり、緊張している人は、

力んだ入った歩き方をしていたり、表情が硬い人が多く、

自信があってよく笑う人の身体は脱力しています。

逆説的に考えると、

デスクワークをして血流が悪くなり、筋肉が硬くなると、緊張したりストレスに対して弱くなってしまいがち。

精神的に安定する≒自信を取り戻す

為には、筋肉の緊張を取り除き、身体をリラックスさせることがポイントになります。

すぐに思いつきやすいのは、『ストレッチ』ですよね?

そんなことで…と思われるかもしれませんが、もちろん効果があります。

緊張している人は、とくに背中の筋肉が凝りやすくなっています。

ここぞと言う時に、なかなか気持ちがリラックスしない人は、以下のストレッチを試してみてください。(シニアの体操用の動画ですが、背中のストレッチには高い効果があります。)

では今日はこんなところで終わりにしましょう!

フィジオロジーやそのテクニックに関しては、話しても話し足りないので、次回の記事でご紹介していきます^ ^

ではまたお会いしましょう!

詳しく解説を聞きたい人は各種SNSコメント・メッセージでリクエストください^ ^!

ばいばいばいばい