こんにちは!マッドマッチョサイエンティスト・安野勇太です。

今日はダイエットをするときにも、筋肉と体重を増やすときにも重要なポイントとなるPFCバランスについてお伝えしていきます。

ボディメイクの超基本事項。

今回の記事の内容を本気で身体づくりをしたい方はしっかりとおさえていきましょう。

PFCバランスとは

PFCはそれぞれ、

P:プロテイン(タンパク質)C:カーボ(糖質)F:ファット(脂質)のg(重量)のことです。

PFCバランスとは食事中のPFCそれぞれの割合のことをPFCバランスといい、

本気の身体づくりをする人たちは口にするもののこのバランスに常に目を光らせているのです( ´ ▽ ` )

安野も本気でボディビルに打ち込んでいるときにはコンビニで買ったものそれぞれの裏面の表記からそれぞれのバランスに常に目を光らせていました。

P:プロテイン(タンパク質)C:カーボ(糖質)F:ファット(脂質)、

それぞれの身体に対する効果が違うからこそ、それを知ってしっかりと口するものを選ぶことが大切なのです。

タンパク質の役割と理想的な比率

タンパク質の理想的な摂取量は、決まっています。

身体を鍛えて筋肉を大きくしたいという人なら、必要となる蛋白量が多くなるので、

1日に体重(㎏)×2gのタンパク質を摂取することが大切。

まずは必要なタンパク質量を満たしてから他の栄養素を取っていく意識が重要です。

『卵×2、それと肉を100g使うから、タンパク質は30g以上。あとはなにを使ったどんな料理にしようか…』

こんな具合です。

タンパク質が最優先。この原則を忘れないようにしましょう。

糖質の役割と理想的な比率

糖質の理想的な摂取量は3つの主要栄養素の中でも、ダイエット中とバルクアップ期で一番変わります。

糖質は体脂肪と筋肉の増え方に大きく影響するので、

体重と筋量を増やしたい時期にはPFCの中で糖質の割合を多くし、

身体を絞りたい時期には糖質の量と割合をを減らして全体の摂取カロリー量を落としていくのが良いでしょう。

ただ、糖質は身体を動かすエネルギーの主役。

毎日、疲労感に襲われないよう、対策をしていく必要があります。

ビタミンや水分の十分な摂取に気を配り、身体を動かすのに必要なエネルギーを生み出せるよう、コンディションを整えましょう。

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脂質の役割と理想的な比率

脂質に含まれるカロリーは3大栄養素(タンパク質・糖質・脂質)の中で最も高く、

摂取量のコントロールが、モロに結果に出やすいことが特徴です。

かさが小さくても、大量のカロリーを含んでいる脂質。

量・種類共、小さな変化に気を配るだけで、良い結果が出やすい栄養素です。

参加した油ではなく、新鮮で質の良い油を使うことが重要です。

オリーブ油や魚、ナッツなどのの油を意識的に摂取しましょう!

まとめ

今回ご紹介したPFCバランスのもと、3大栄養素。

色々な栄養素がある中、カロリーを含むのは今回ご紹介した3大栄養素だけです。

コンビニの食品が身体にどんな影響を与えるのか。

今使っている食材はどんな栄養が含まれているのか。

目の前の食事のPFCバランスはどのような構成か。

しっかりと意識し、

それぞれのバランスをコントロールして身体づくりの基本的な考え方をマスターしていきましょう!