こんばんは。
あっぱれ協会理事長の安野勇太です。

あっぱれ体操をつくりはじめてはや数ヶ月。
頼もしい仲間もでき、私よりも身体の構造やリハビリに詳しい専門家の仲間に体操づくりを任せっきり。  私はというとあっぱれ体操を各施設で披露したり、施設ご利用者さんや職員さんの声を聞いたり、楽しい体操動画を考えては撮ってみたりといったことばかりしています。笑

こんな頼り甲斐のない私ですが、仲間や協力・共感をしてくださる方たちのおかげで更に強くなれていると実感している日々です。
施設ご利用者さんたちの笑顔や、楽しみにしてくれているという職員さんからのエールをもらうたび、やっていてよかった。もっと良いものをと改めて想うものですね。

さて、今日はなぜここで『体操』なのかというお話。

私は共働きの両親のもとで育ち。幼いころは祖父や祖母に可愛がられ育ちました。
家に帰ればじいちゃんやばあちゃんが笑顔で迎えてくれるから、寂しくはなかったし、毎日おやつが出てくるのを楽しみにして帰ったものです。(美味しいおやつのおかげで、クラスで一番体格の大きな児童になりましたが…笑)

両親が看護師をしていたこともあり、今思えば医療・介護の意識が自然に育つような環境で育ったように思います。
上京してからの最初の仕事も身体に障害を持った方の介助。

当時、職も決めずに上京するほどちゃらんぽらんだった私にとって、『自立』という考え方を教えてくれたのはその事業所のご利用者さんや職員の方達でした。

そんな環境に囲まれるように育った私にとって、この世界を更に良いものにするという『志』の向かう先は自然と福祉と医療に向いていました。
この世の中にまだない価値を生み出し、ご本人たちと共に笑う未来をつくる。

身体機能を回復させたくてもきついトレーニングはボディビルダーのようなストイックな人でないとなかなか続かないものです。
だからこそ、楽しい体操をただするだけで身体や心が元気になる。そんな体操をつくりたかった。

『可動域』を広げて、元気になり、元気なご本人たちんたちと共に笑顔になる。
そんな体操です。

『ありがとう』と笑顔で言ってもらえることがただ純粋に嬉しい。
この想いと熱量を持って、多くの人たちが、空を見上げたときのようなすがすがしい気持ちになってもらうことが私の夢です。

これからも楽しく体操をして『人生の可動域を拡げる』体操に更に磨きをかけて笑顔を量産していきます!
SNSでのメッセージ・ブログコメント、共感していただける方の応援が力になります^ ^!

都度開催される交流会にも是非ご参加ください。

共に明るい未来を創りましょう!!
以上、あっぱれ協会の安野勇太でした!