みなさんこんにちは!

安野勇太です。

今日の記事は人間関係の中でストレスをためしまいやすい方が、人生を豊かにする人付き合いのアイデアを共有していきます。

今日の記事はこんな人にオススメ!

  • 人間関係でストレスを溜めやすい人
  • 仕事がうまくいかない人
  • 人生がつまらないと感じている人
  • 友人ってなんだろう?と考えることがある人

ではいってみましょう!

人間関係でストレスを抱える原因

以下は先日のツイート。

セッションの中でもよく相談を受ける内容。

このツイートでも書いていますが、人間関係でストレスを抱えやすい人は、他人から何かを奪っていると考えています。

具体的に表現すると、

『相手に求められていないのにあなたから付き合っているということ。』

もっというとあなたからお願いしますと言って付き合っているのに、相手の態度や言葉がけにいちいち腹を立てている 可能性が高いのです。

こういう人は基本的に依存体質で、自分の存在価値を確認する為に一部の集団に所属している可能性が高いと考えています。

つまり、自分が『寂しいから』『周囲に友達と仲が良いと思われたいから』という理由で相手と付き合っているのに、自分自身でそれに気付かずコミュニケーションの中でストレスを溜めているのです。

ここからはこういった悩みと関係が深い2つのポイントをピックアップします。

ポイント1:自立思考

安野式のコーチングでは『自立』『自己選択』『自己決定』『自己責任』と定義しています。

人間関係の中でストレスを溜めやすい人は、この『自立』意識が低い人が圧倒的に多いのが特徴です。

飲み物を持っているときに人とぶつかった時、相手の責任に眼を向けると怒りの感情が湧きます。

自分が飲み物の持ち方はどうだったか・人混みを避ければよかったのではないか…と考えると今後の改善方法を考えることがデキます。

人は自分のコントロールの届かないモノゴトに対してストレスを感じやすい者です。

ポイント2:セルフエフィカシー

セルフエフィカシー(自己肯定感)が低い状態だと、自分を受け入れてくれる人と関わるようになります。

これは一見、自分を求めている相手と付き合っているようですが、実際は自分が求めている相手(自分を承認してくれる相手)と付き合っている可能性が高いのです。

このような人間関係ができてくると、相手からの承認自体が自分の価値だと感じるようになるので相手の期待を裏切らないように行動・返答をするようになります。

これが『他人の人生を生きている』状態です。

一見、立派な考え方のように感じそうですが、自らの人生を生きることを忘れると、どんどんストレスの溜まる沼に沈んでいき、不満を抱えながらも現状に疑問さえも感じなくなるのです。

より良い人間関係をつくるための考え方

筆者の安野は『より多くを自分に求める人』と付き合うことを意識しています。

ビジネスでも友人関係でも、共感し必要とされる人と付き合うことで満足な関係が築きやすいと考えています。

誰にとっても正しいことなどないからこそ、自分の想いを発信し、居心地の良い人と成長できる環境に身を置くのはどうでしょうか。

運営コミュニティ MFC では、好奇心溢れる、他人想いで向上心の高い人種が集まっています。

モノゴトの流動性や自由度が増した現代、『誰と生きるか』それが人生を豊かにするのにさらに重要になると感じます。

” 未来から線を引き、自らの今を生きる。 “

以上、安野勇太でした!

またお会いしましょうばいばい!