みなさんこんにちは!安野勇太です。

またまた行ってまいりました!あっぱれ協会のシニア体操講師インタビュー。

今回ご紹介する講師は茨城県で『にこにこ体操』をされている、

小峰 康裕 先生。

小峰先生とは、以前体操レクリエーションの勉強会でご一緒させていただいて、から同じくYouTubeをされているということで仲良くなりました。

ご高齢者さんの笑顔と健康の為に体操の開発と伝授に励んでいる小峰さんに今回は色々と伺っていきます!

小峰先生の想い

小峰先生は理学療法士の資格をお持ちで、もともと施設の高齢者の方の運動指導をされていました。

そして施設で働くうちに、

ひょんなことから体操をやってくれないかと職場の方にお願いされ、実践したのが歌の歌詞に合わせて身体を動かす

最初のニコニコ体操。

『りんごの唄』に乗せて、初めて実践した体操が大好評だったことから、今も体操に改良を重ね、

ご利用者さんの『笑顔』を第一に、身体と心を動かす『ニコニコ体操』を茨城県を中心に伝える活動をしています。

りんごの唄の原曲はこちら

お会いした勉強会でにこにこ体操に一緒にトライしたのですが、

歌の歌詞につけた振り付けを覚えて身体を動かすのは思った以上に難しく、あれ??と悔しく感じることも。

ただ、良いタイミングで、

『りんごは〇〇だからどんなんでしたっけー?』

とヒントを出してくれるので、

思い出して、そして覚えていくことができるのです。

間違っても大丈夫。

笑いの伝道師、小峰さんがちゃーんと笑いに変えてくれますよ^ ^!

にこにこ体操の特徴

小峰先生は理学療法士ですが、にこにこ体操の中で身体を動かすことに対してはシビアではなく、

楽しく笑顔でできればOKというスタンス。

今回のインタビューの中でもおっしゃっているように、

心が動けば身体も動く。という信条を大切にされています。

私、安野も心と身体の関わりにはとても共感します。

いやいやする体操では、気持ちも晴れませんし、気持ちが晴れない状態では大きく身体も動きません。

先に笑いが起きて自然に身体が動き始める。

そんな体操を実践して、笑顔の輪を拡げています。

私たちあっぱれ協会も、その想いを夢を叶える一助になるべく、行動していきます。

一緒に体操なんかできたら最高ですよね^ ^!

さいごに

小峰さんはにこにこ体操を多くの人のパクってもらい、現場に活かしてもらおうと、YouTubeでにこにこ体操を公開されています。

下のリンクから小峰さんのYouTubeチャンネルに飛ぶことができるので、ぜひ一度ご覧になってください^ ^!

万人にもっとも良い体操はありません。

車椅子の方には車椅子の方の為の、

腰が痛い人には腰が痛い人の為の、

歌が好きな人には歌が好きな人の為の体操があります。

これからは一人一人ではなく同じ想いを持つ仲間が力を合わせて想う世界を創っていく。

それこそが未来をより良いものにするにに良いと考えています。

今後、さらに密に信頼できるように関わり、

活動していけたら最高です^ ^!

『身体は一生。最高の人生を。』

これからも身体から多くの人の人生の可動域を拡げるべく、活動していきます!

では、またお会いしましょう!!

小峰さんの『笑いで地域貢献にこにこ体操の』チャンネルはこちら】