はじめに

こんにちは!
安野勇太です!

今年も始まりましたコンテストに向けての減量。
今年はぎりぎりまで出場を迷っていたぶん、過去最高速度でのダイエットになりそうです。

例年は早くても週に1㎏ペースでの減量なのですが、今年はあと約1ヶ月で10㎏程度体重を落とさなくてはいけない…笑

震えますね。笑

学生の頃と比べるとやりたいことが増え、今では筋トレの優先順位が1番ではなくなりました。

しかし、少し筋トレをお休みして思ったのですが、運動をしばらく休んでいたり、たるんだ自分の身体をみていると気分にハリがでない。

苦しいこともあるけれどやっぱり好きなんですね。筋トレ。笑

最近の安野のブームは全部を全力で楽しむためのコンディショニング。回復力です。

ということで今日は、マッハ減量に限らず普段の生活の中でパフォーマンス&テンションを最大化する安野のルーティン、
リカバリーメソッド『食事編』をご紹介していきます。

納豆が疲労回復にはおすすめ!

疲労回復を考えた時に安野が本気でオススメしたい食事の一つが『納豆』です。

とても身近にあるものなので本当に効くの??と思われるかもしれませんが、納豆を食べた日と食べなかった日の翌日の疲労感を比べるとその差は歴然!
普段納豆を食べない方ほど効果を実感しやすいと思いますので少し苦手だという方も1度お試しください。

血流改善効果

個人的にはこれが疲労回復する1番の要因ではないかと思っています。
納豆には血栓を溶かす作用のある納豆キナーゼという酵素が含まれており、血液の循環を良くします。

血液の循環が良くなると栄養や酸素が身体の細胞隅々まで行き届き、また老廃物がスムーズに除去される為、全身のエネルギーの循環が良くなり、疲労回復に効果が期待できます。
また血栓を溶かす作用がある為、動脈硬化や脳梗塞の予防にも効果が認められています。

便通改善効果

納豆には納豆菌が含まれています。
納豆菌の生命力はすさまじく、生きたまま腸内まで届き腸内環境を改善して善玉菌を増やします。

腸内環境とボディメイクの関係については以前に記事をご参考にしてみてください^ ^

ボディメイクを進めるための食事の基本
腸内環境を整えて美しく!美と健康の元は腸内に!

脳機能改善効果

納豆の原料である大豆にはレシチンという物質が含まれています。
レシチンは脳の機能維持に必要不可欠なアセチルコリンの材料です。
アセチルコリンは脳の神経伝達を行う働きがある為、アセチルコリンが不足すると脳機能が低下したり、アルツハイマー型認知症の原因になります。

さらに大豆を食べてアセチルコリンの量が増えると、精神的にリラックス効果を得られ、うつ病などのリスクの低下や前向きな気分を作り出すことに貢献するのです!

良質なタンパク質の摂取源

大豆に多く含まれる良質なタンパク質は身体を鍛えたあとの筋肉の回復と成長を促します。
また、納豆は発酵していない大豆と比較してタンパク質の吸収が良く、身体づくりにも納豆はもってこいなのです!

理想のボディ・健やかな毎日を手に入れる為にも1〜2日1パックの納豆を食べる習慣があると良いですね^ ^

まとめ

いかがでしたか?
私たちの人生はセルフイメージによって左右されます。

できると思えばできるもの。
セルフイメージを高める方法が良い気分でいることだったり、理想の身体に近づいていくことです。

『回復』を意識した習慣で毎日に活力が生まれれば仕事も、家族・友人関係もうまくいくかもしれませんね。
では、またお会いしましょう!

安野勇太でした!

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