みなさんこんにちは!

Mediness FITの安野勇太です。

今日は身体と精神を蝕むコルチゾールについてご紹介していきます!

おっといきなり語弊がある言い方をしてしまったかもしれません。

正確には

コルチゾールは心身が蝕まれているときに出るホルモン

という考え方の方が役に立ちます。

精神的・または身体的なストレスを感じると『副腎皮質』という臓器が分泌するこのコルチゾールは、

血圧や血糖値を上げてエネルギーを確保しストレスに抵抗したり、

燃費の悪い筋肉を減らして、腹部の皮下脂肪を蓄積させ、エネルギーのストックを確保しようとします。

長期間にわたってストレスがかかったときに起こる反応。

アドレナリンが緊急時の逃走・闘争反応なら、

コルチゾールは遭難などをしたときに長く生き延びる為の、身体の防御反応といったところでしょうか。

必要な反応ではありますが、

当然、健康やボディメイクに良いものではありません。

しかも、長期的にこれが分泌されると『副腎疲労』という状態に陥り、

アドレナリン・コルチゾールの分泌不全から無気力や低血圧のような症状に悩まされることもあります。

ではこのコルチゾールの分泌を抑える為になにができるのでしょうか。

その答えは『心身にかかる負担を抑える習慣』にあります。

抗酸化物質の摂取

ビタミンCやポリフェノールといった抗酸化物質は心身に負担がかかった際に発生し、身体に酸化ストレスを与える

『活性酸素』

を除去することでその悪影響(筋肉や神経系の疲労・各種の老化現象)を抑えます。

最近の研究では因果関係が不明とするものもありますが、

風邪のときにビタミンCをとって明らかに体調が良い経験をしている人もいるはず。

免疫系への良い影響も期待できます。

抗酸化作用の高い食品なら

  • いちごやブルーベリーなどのベリー類
  • 生野菜(ブロッコリーやほうれん草)
  • ナッツ類
  • トマトジュース

などは特におすすめ( ´ ▽ ` )

他、心身にかかるストレスを軽減させる手段として、

  • ストレッチ
  • 瞑想・呼吸法
  • 水分摂取
  • 十分な睡眠をとること

も有効です。

まずはトライしてみてください^ ^

最近のあなたの倦怠感、もしかすると『副腎疲労』かも…

ではまたお会いしましょう^ ^

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