こんにちは!
Mediness FIT、『疲労回復と代謝のスペシャリスト』安野勇太です(←まだ照れ臭い笑)

代謝を改善すると、エネルギー産生のサイクルがスムーズになり、『疲労回復』『エネルギーアップ』が両立できるというお話をしていきます。

理科や家庭科の授業でも習ったとおり、身体を動かすエネルギー源はカロリーをもつ『糖質』『脂質』『タンパク質』です。
カロリーのあるものを摂取すると、消化の過程で分解され、血液に入ります。

血液に入ったエネルギー『源』は、そのままでは身体を動かすエネルギーとしては使うことができない為、さらに分解や変換を受けて実際のエネルギーもと、『ATP』に変換されてストックされます。

糖代謝と呼吸

特に血液中の糖質から『ATP』を作り出すには『酸素』が深く関わっており、血液中に酸素が少ない状態では糖質から『ATP』をスムーズに作り出すことができません。
『呼吸』をしっかりと行い、糖質から『ATP』つまり純粋なエネルギーのもとを作り出すことができれば、カロリーをスムーズに消費してエネルギーを作り出すことができる為、

疲労感を感じること少なく、高い身体的パフォーマンスや集中力を発揮することができるのです。
だから疲労回復にもダイエットにも酸素をしっかりと取り込む『呼吸』は重要なのです。

呼吸が疲労回復に重要なもう一つの理由

呼吸の中でもとくに深く大きな呼吸は心身の疲労に直結します。
深呼吸はこのブログを今まで読んでくれている方はご存知の通り、副交感神経というリラックスのための神経を優勢にし、血圧の安定や血管の拡張、気分の改善、良質な睡眠にも関わり、疲労回復にも直結します。

それだけではなく、深い呼吸は呼吸筋のストレッチにもなると私は考えています。
夜寝る前にしっかりと深呼吸をすると、
■横隔膜(腹式呼吸をするときに大きく稼働する肺の下に位置する筋肉)
■内肋間筋・外肋間筋(肋骨の間にあり、呼吸をするときに肋骨を動かす筋肉)
■胸鎖乳突筋(首後ろから身体の全面の鎖骨にかけてを繋いでいる筋肉)
■腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋(お腹周りの筋肉群)

という呼吸に必要に必要はがストレッチされ、肺を膨らみやすくして寝ている間の『呼吸負荷』を小さくすることができます。
寝ている間に呼吸をするだけでエネルギーを使っていたら疲れがとれるどころではありませんよね?

呼吸筋のストレッチに関してはまた別の記事でお伝えします。
まず手軽に30秒でできる習慣として深呼吸を意識した瞑想を習慣にしましょう!

翌朝、身体の軽さに驚くかもしれません!
身体を作るにも毎日のコンディションをつくるのにも『呼吸筋』を意識した習慣を^ ^!

Mediness FIT、『疲労回復と代謝のスペシャリスト』安野勇太でした!(←長い?笑)

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