みなさんこんにちは!

安野勇太です。

今日はまたまた汎用性の高い内容。

『伝え方』のお話。

シニアとの体操レクにも、またビジネス・マーケティングにも通づる内容なのでよければご参考にされてください。

他人が動いてくれないこと・ありませんか?

みなさん、他人が自分の思うように動いてくれないと感じることはありませんか?

例えば、

  • 部下へのアドバイス
  • シニアの体操のモチベーション
  • 職場での上司とのすれ違い
  • 友人とのいざこざ

これに加えてご自身でビジネスをされている方は、お客さんが商品を買ってくれない・魅力を感じてくれない…などなど

これも相手とのコミュニケーションがうまくいっていない例です。

伝えたい魅力や内容が相手に伝わらない。もどかしく感じることもありますよね?

安野自身もまだまだ本当にたくさんあります。

ただ、実践して感じるのですが、伝え方・魅せ方を変えることで結果が大きく変わってくるのです!

どう伝えるかではなく、どう伝わるか

突然ですが、あなたが人と話すのはなぜですか?

  • 相手に自分ことをわかってもらいたい
  • 相手に気持ちよく働いてもらいたい
  • 自分の正当性を主張したい
  • なにかを説明したい
  • 相手のやる気を高めたい

良いことだとは思いませんが、

自分のプライドを満たすことや、相手を傷つけることが目的だという人・場合もあると思います(大抵の場合はその裏になにももっと深い理由があるものですが…)

どんなコミュニケーションでも相手に影響を与えることが目的になっているはず。

相手に動いてもらいたい時にコミュニケーションをとっています。

なら、自分の狙いどおりに動いてもらった方が良いですよね?

ただ、その時に

相手のことを考えず、『自分の伝えたいように』伝えると、狙い通りの結果にならない

ことがたくさんあります。

『相手がどう伝えて欲しいのか』を知り、『相手に伝わるように伝える』

これがとにかく重要です。

人はまさに千差万別。相手に『伝わるように』話すには、

相手のことを深く知り、さらに

相手に『置換』して考えるスキルが必要なのです。

相手『置換する』とは

相手に置換するとは、相手に置き換わって考えることです。

『相手ならこの時どう考えるだろう?相手のバックボーンや身体特性は…?』

相手から線を引くこと。相手に置き換わることで相手に『伝わる』コミュニケーションが取れるようなってきます。

安野は高齢者施設で体操を教えたり、インストラクターを育てる『体操コンサルタント』という仕事をしているのですが、

高齢者の方にどうすれば伝わるのかを考える時にも、

  • 前提として相手がその言葉を知っているのか。
  • その声の大きさ・スピードで相手に伝わりやすいのか。
  • 相手がその話に興味を持つように話せているか。

それこそが相手に『伝える』為には大切なのです。

そして、相手に置換して考えるには、相手のことをよく知らなければなかなかできません。

そして、相手のことをよく知るためには

『お前のことを教えろ!!!』

とか

『あなたか教えないからしょうがないじゃないですか』

というスタンスではなく、

相手が自分から話したくなるような、理由を作ることこそがお互いにとって良いはずです。

北風と太陽のコミュニケーションの過去記事はこちら

お互いが気持ち良いコミュニケーションをとる方が、きっと平和な世界になりますものね^ ^

まとめ

なんにせよ、コミュニケーションは

  • 相手から線を引くこと
  • さらに相手に置換して考えること

こそが大切です。

あなたがその人と話すのはなぜですか?

あなたはその目的に沿うように伝え・魅せられていますか?

声の大きさ・見た目を整えることは、ビジネス・体操に限らずほとんど全てのコミュニケーションシーンで考えられる原則ですが、

それよりもさらに本質的なのは、

他人を想うこと。

『情けは他人の為ならず』

これを更に更に腑に落とすべく、安野もさらに精進して参ります。

ということで今日は以上!

安野勇太でした!

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