はいみなさんこんにちは。安野勇太です。

コーチングと起業コンサルティングを軸に活動しています。

以下は先日のTweet。

今日は副業から起業して個人の市場価値を高め、『資産構築』をするの為のビジネスの考え方、ストックラインビジネス構築の考え方をまとめます。

今日の記事はこんな人にオススメ!

  • 訪れる不景気に対して『行動』を起こしたい方
  • ビジネスを自動化して時間とお金を両方を手に入れたい方
  • 個人で起業・副業を始めたいと思っている方
  • 場所を選ばず働きたい方

ではいってみましょう!

今まさに『個人の時代』

中小企業から始まり、大企業でも終身雇用が崩壊していると言われています。2019年、あのTOYOTA社長が『終身雇用』は難しいと発表しました。

日経ビジネス:「終身雇用難しい」発言の舞台裏 トヨタ社長が焦るワケ

また2020年のコロナ禍によって多くの中小企業・サラリーマンが収入を失っています。ますます個人で稼げる仕組みを持っていること必要になってきています。

個人で稼ぐと聞くと今までトライしたことがない人はハードルが高く感じるかもしれませんが、しっかりと学び必要なことを実践すれば、さして難しいことではありません。

個人の市場価値を高める為には

『どんな想いを持った(ビジョン・業界)』

『何ができる人間か(スキル)』

を発信していくことが重要になってきます。

個人で起業をする場合、初めは特に『お客さんを明確に絞ること』が重要です。誰のどんな悩みを解決するかを決めたら、オウンドメディアで情報発信をすれば自分を知られる機会を増やしながら、持っているだけで収入を得ることができる資産を蓄積することができます。

オウンドメディアとは

オウンドメディアとはひとことでいうと『自社媒体』(自己媒体)のことです。その魅力は、SNSやアメブロやnoteなどのCMSに依存せずに、ブログやHPを運用できるので、より自分でコントロールしやすく自由度の高いサイトがつくれること。

具体的にはWordPressを使ってつくったホームページやブログなど。このサイトもWordPressでつくっています。

個人の魅力を発信していくのに、自社媒体を持っていることは大きな武器になります。

またSNS投稿では更新されるたびに過去の投稿が流れていってしまいますが、WordPressで作成したブログはGoogleの検索でヒットする仕組みをつくってしまえば過去の投稿はなかなか埋もれません。

そしてアクセスが集まるようになれば、半自動で収益を上げる『仕組み』を創ることも可能です。

既存のCMS(アメブロやnoteなど)のヤクワリが最新の情報の発信だとしたら、WordPressをはじめとしたオウンドメディアはそれ自体が商品だと言えます。

SNSをフル活用する

オウンドメディアでの発信に加えて、アクセスを集める為にSNSを使いこなせると良いです。

SNSにオウンドメディアへのリンクを貼ってフォロワーを増やせば、Googleの検索対策(SEO)に加えて、SNSから見込みのお客さんがオウンドメディアにたどり着きやすくなります。

発信を通して『自分がどんな想いを持った何ができる人間なのか』を知られれば、認知が高まって商品を開発した時に売れやすく成ります。

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • TikTok

SNS使いこなせるようになることは、今やただの遊びではありません。発信に慣れていなく躊躇してしまう人は、『ひとまず』発信してみると考えることをオススメします。

ちなみに筆者の安野の場合、自分用のPCを購入して1ヶ月くらいでそれなりのwebサイトをつくれるようになりました。

今はプログラミングなどの専門性が高いスキルを持っていなくても、サーバーとドメインを契約してWordPressを使えば、誰でもデキるくらい簡単です。

参考までに筆者の安野が使っているサーバーを貼っておきます。安定感があって信頼のおける企業が出しているサーバーなので気に入っています。

行動が必要なのがわかっていてもなかなかスタートが切れないなら、それはセルフイメージやリアリティが弱いのかもしれません。

スタートが切れずにいる・セルフイメージを高めたいという方は、以下の記事も参考にしてみて下さい。

参考:身体で心をコントロールする【身体心理学】まとめ

まとめ

実際に筆者の安野も、起業した直後にWordPressでWebサイトを作れるようになったのでオウンドメディアをつくるのはGoogleで検索すれば誰でもデキると思います。

これから必要とされる個人のスキルを持っておく。それを想いある分野で発揮して、人の信頼を得ていく。

その為にオウンドメディア・SNSをフル活用すると良いと思います。

オンラインマーケティング全体の流れは下の記事で解説しています。

以上安野勇太でした。またお会いしましょうばいばい!