はいみなさんこんにちは安野勇太です。

コーチングやビジネスコンサルティングといった『相談業』を軸に活動しています。

以下は先日のTwitterInstagramの投稿。

コーチングとコンサルティングの違いについては詳しく知らない人もいると思うので今日の記事では『コーチングとはなんなのか』についてまとめていきます。

今日の記事はこんな人にオススメ!

  • コーチングとはなんなのかを知りたい方
  • 自分に合ったメンターを探している方
  • 相談業を生業にして働いていきたい方

ではではいってみましょう!

 

コーチングとは – コンサルティング・カウンセリングとなにが違うの?

コーチングとはコーチング・カンバセーション(対話)と呼ばれるコミュニケーションのプロセスを通じて、クライアント自身が目標を達成するための戦略を考えるよう促すアプローチをとります。

コンサルティングと混同されることが多いのですが、コンサルティングは目標達成までのプロセスを教えるのに対して、コーチング目標達成までのプロセスを自ら考える習慣と力を育むものだといえます。

またカウンセリングとも混同されがちですが、カウンセリングとは今抱えている問題に注目し過去にあった出来事を掘り下げて整理していくアプローチです。過去にあるトラウマや思考の癖を整理することで『今』抱えている問題の認識を変えることを目的とします。

コンサルティングが直近の問題解決カウンセリングが過去の精算に向くのに対して、コーチングのアプローチは長期的にみた時に大きな結果を出しやすく、自ら考える力を育てるものなので、クライアントが自ら成長する力を高めることができるという特徴があります。

コーチングに必要なアプローチ

コーチングでは『相手に気づかせる』アプローチが必要になります。

コンサルティングのように答えを教えると最短で目標を達成しやすくはなりますが、クライアントは自ら考える力を失ってしまいます。そして答えを教えられてただ実行するだけで良い相手は、『やらされている』感覚を持ってしまい楽しむことをわすれてしまいます。

コーチングのプロセスでは相手に必要なことを教えるのではなく、相手が必要性に気づく・相手が自ら自分の思考に気づく…そんなアプローチをしていく必要があります。

コーチングができるようになると、他人の長期的な成長を引き出して『やりたい』という行動力に火をつけることができます。

コーチングの『ゴール設定』には特徴があります。

通常、人は目標を立てるときに現状を踏まえて未来をイメージしがちです。

例えば『今、〇〇の学校を出て資格を持っているからこの分野で一流に』『〇〇が得意だからこれを活かして起業しよう』といった具合。

ただ、コーチングでゴール(目標)を設定する際には、現状を無視して自分が本当にやりたいことに目を向けていきます。

例えば億万長者になりたい人がいたとして、稼ぐために行動したその先になにを求めているのか。それこそが自分の本来の願望につながっています。自分の願望の本質に目を向け真のゴールに気づくとゴールを達成するためのより直線的な距離を歩みやすくなるし、自らその目標に向かって行動を起こすようになります。

大事なことは何を目的とするか

今回はコーチングとはなんなのかについてコンサルティング・カウンセリングと比較して解説していきました。

どれが良いというものではなく、それぞれのアプローチ法に特徴があって、期待される結果が変わってきます。

理想のメンター(師匠)巡り合ってどんどん行動を起こすと人生がが変わります。

以上、安野勇太でしたまたお会いしましょうばいばい!