【高齢者】車椅子の高齢者も音楽と身体を動かすのが大好き -シニアも身体から可動域を拡げる-

みなさんこんにちは!

1日になんどもブログを更新する男、

Mediness FIT の安野勇太です。笑

明日もシニアのフィットネス、あっぱれ協会の生徒、瀬川さんとデイサービスに訪問するのですが、

コーラスの中で身体を動かす瀬川英介さんのハレルヤコーラス、

シニアの方たちにとっても好評です!

最初は歌を歌うだけだったコーラスレクリエーションのなかで、

それぞれの身体の状態・ADLにあった動きを取り入れることで筋力アップと可動域の改善が期待できそうです^ ^

音楽と身体

筋肉を大きくするのはやはり筋肉への刺激が必要です。

ただ、安野自身もトレーニングをしていて感じるのですが、

トレーニング自体、気分がノっているときの方がうまくいく。

気分・身体は連動しているのです。

以前のセルフイメージの記事 でも解説していますが、

高齢者の衰弱状態『フレイル』は以下のサイクルが考え方の基本になっていると言われています。

気持ちがうつむきがちになると身体的にも運動量が低下しやすい状況になるということですね。

可動域を拡げるには、筋肉の動きからも社会的な行動量を増やすためにも、

なんせ気分が良いことがとても大事なのです。

その点、音楽はどうでしょうか。

気分が良くなる曲を選ぶことは大切ですが、老若男女、音楽にのって身体を動かすことは好きな人がやっぱり多いです。

瀬川英介先生の コーラス×体操 のレクリエーション中のご利用者さんの表情をみていても、それをとっても感じます。

安野と共にデイサービスに同行している中で徐々に出来上がっているノウハウ。

安野がやっている時よりも良い顔をしている利用者さんもちらほら。笑

盆踊り・ディスコ・クラブ・社交ダンス…

こんな、音楽と運動の可能性を切り開いてくれている瀬川先生。

小さなイノベーションを起こす期待、大です。

シニアも若者も身体でコントロールする。

そして人生の可動域を拡げていく。

ノウハウを学びたい方はご連絡をお待ちしています。

モニターとしてトライしてみたい方、下記contact欄からお気軽にご連絡ください^ ^

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