みなさんこんにちは!

安野勇太です。

最近はコーチングや体操のクライアントさんに加えて、ビジネスの相談も増えてきました。

安野のコンサルティングを申し込んでもらうのは嬉しいですが、

まずはこのブログを読んで基本的な考え方を押さえてからわかりづらいことをアドバイスした方が、前提を踏まえた上で話ができるので、時間の無駄とミスマッチが起こりづらいと思います。

今回の記事では起業をする上でまずは押させておきたい、『ビジネス4つの原則』をお伝えしていきます。

今日の記事はこんな人にオススメ

  • これから起業を考えている方
  • 起業をしているけどまだ上手くいっていない方
  • ビジネスやコンサルティングに関心が高い方

ではいってみましょう!

『ビジネス4つの原則』とは

4つの原則を抑えたビジネスモデルは一言で言うと、ローリスクでレバレッジが効くビジネスモデル

筆者の安野が初めに知ったのは、ホリエモンこと堀江貴文さんのYouTube動画でした。

今でも自分が新たに事業を起こす時、また人に教える時の基本にしています。

その内容は…

  1. 小資本で始められる
  2. 在庫がない(あるいは少ない
  3. 利益率が高い
  4. 毎月の定期収入が確保できる

この4つです。

この原則を抑えると

大きな元手がかからないので、仮に起業して上手くいかなくてもなんどでもやり直すことができます。

また在庫がなければ、その管理にかかるコストも必要ないので、週末起業からでも始められます。

起業やビジネスが初めから上手くいくことはありません。

何度も挑戦し、その度に結果から『なぜ』を考え、学習し、次にまたトライすること。

この『PDCA』と呼ばれる学習と改善のサイクルを高速で回し、ビジネスを深く理解することで、ワカるようになってきます。

起業をする度に大きな資本を用意していては、そのサイクルを高速で回すことは難しい。そして、簡単に後ろに引くことはできない状態になります。

大資本を使った大きなビジネスモデルを使うのはリスクもリターンも大きなもろ刃の剣

個人的には、ビジネスやお客さんに対する理解が深まってからでも良いと思っています。

ビジネス4つの原則を意識したビジネスモデルの例

ビジネス4つの原則を用いたビジネスモデルは考え方さえ理解してしまえば、わりと簡単に応用することができます。

ここからは、

教育事業・書籍販売…

それぞれの事業のモデルを4つの原則を意識して考えていきましょう。

教育事業のモデル例

教育事業のモデルというと塾やセミナーや研修…といったものがイメージしやすいと思います。

このモデルをイメージすると、教室を借りたり・講師を手配したり…と資本金がないとなかなか難しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、その事業を行う目的が教育なのなら、

  • オンラインで動画講義をする。
  • セミナールームのオーナーと売上の分配を約束してコスト0で借りる(共同事業にする)。

などをした方が、仮に1回のセミナーで集客が上手くいかなかったとしても教室代や講師の方への交通費・報酬でのお支払い…なども安く抑えられそうです。

これは自分が自ら講師をする場合にも活用できます。

理由もなく大きな事務所やセミナールームの賃貸を考えている方は、見栄えを気にしすぎていないか。そもそもの目的(夢)はなんなのか…

改めて自分と向き合うことで経営が改善することもあります。

書籍販売

書籍販売を自費負担で行うと、数百万円かかる場合もあります。

渾身の1作を持ち込んでも、それがヒットしなかったらまた出版の為の費用を集める…

そうしていてはよっぽど才能や能力・運がない方では、書籍が売れる前に人生が終わってしまう可能性が高いと思いませんか?

今の段階で書籍をかってくれている出版社がいないなら、まずは他にコストのかからない方法を探ってみてもいいかもしれません。

本を売る為に知られる方法は、本当に自費出版だけか…

今は電子書籍もありますし、動画でのセルフブランディングもYouTubeやTikTokを使えば無料ですることができます。

もし、書籍で伝えたいモノゴトがあっても、お客さんの手に届かなければ存在しないのと同じです。

まとめ

今回ご紹介したビジネス4つの法則は、ビジネスを始める上で失敗しづらいモデルの考え方です。

改めて自らの夢と向き合うと色々な考えが浮かびます。ビジネス・起業をする目的は、

正面突破という方法だけで商品を売る(成し遂げる)ことなのか。

他人に自分の考えを知ってもらい、世間に影響を与えることなのか。

ビジネスで成功して大金を手に入れることなのか。

なにが正しいというものはありませんが、自らにしっかりと『なぜ』を問いかけずに突き進むとあとから後悔してしまうかもしれません。

今あなたが掲げている夢はなんですか?

その夢なのはなぜですか?

それはつまりどういうことですか?

承認されたいですか?誰かを助けたいですか?

モノゴトをひとつひとつ定義していくと行動の基準も明確になってきます。

成功者と呼ばれる人たちは、あらゆる判断が早いです。それは単に頭がいいだけのこともあるかもしれないし…

もしかすると、自分に・あらゆるモノゴトことに『なぜ』を問いかけ定義し続けているからなのかもしれません。

まずは自分と向き合うことから。誰よりも自分に『なぜ』と問いかけ、あなたの 成功を、大切にしているものを定義するとなにかが変わり始めるかも…

ということで以上!安野勇太でした!

またお会いしましょう!^ ^