こんにちは安野勇太です。

相談業ビジネスプロデュースを軸に活動しています。

以下は先日のTweet。

筆者は常に筆記用具を持ち歩いていますし筆者の周りの人にも書くことを勧めています。

今日は書くことのメリットを紹介していきます。

不安の解消

まず書くことは不安を解消します。

人は道の物に対して不安を感じやすいことが研究でわかっています。

幽霊やストーカーなど得体の知れない存在が不気味に感じるのがそうです。

以下の記事では未知の物に対して人が感じる不安を紹介しています。

人は自分がなにを考えているのかを実はそんなにわかっていません。

不安で悩んでいるようでも実はなにを解決する為に考えているのかを自分自身がわかっていないのです。まさに観えない的と戦っているのです。

それが自分が考えていることを書くと思考が整理され、観えてきます。

書き出し方にはいくつかポイントがありますが、

  • 『Gole』…自分がなにを解決するために思考しているのか
  • 『タスク』…具体的にどう行動するのか

この2つをはどんな場面でも役立ちます。

過去に起こったことを分析するよりも具体的に行動単位に落とし込めるようにするのがオススメです。

さらに目標から逆算してタスクを書き出すこの方法は思考を整理して生産性を高めるのにも役立ちます。

具体的に期限と数値を明確に記してそこにつながるタスクを実行する日付をスケジュールに落とし込めば良いのです。

実は不安を解消する為の方法と生産性を高める方法は同じだということがお分かりいただけるかと思います。

筆者が仲間と共同運営している起業家クラブや筆者の個別メンタリングでも教えています。自らが思考していることを明確にしていくことが人生を豊かにします。

そのひとつの手段が『書く』ということなのです。

さらに書いて記録に残すことは起業という面から見てもメリットが大きいです。

情報や考え方を販売する現代の起業家にとってものごとを体系化できる伝えられることが求められます。

この辺りはまた希望があったら詳しく解説します。

今日は書くことについて少しお話ししました。

人は習慣で作られます。

人生に役立つ習慣を『厳しいこと』ではなく『優しいこと』だと気づいて『やりたいこと』だと思えたときになんなく人生が変わるのかも知れません。

ということで今日は以上です。

またお会いしましょう。