みなさんこんにちは!

あっぱれ協会の安野勇太です^ ^

今日は少し偉そうに

『これからの介護士に必要とされること』

についてお話ししていきます。笑

これを読んでくれているのは介護士の方が多いのでしょうか。

今回の記事ではあっぱれ協会の代名詞とも言える

体操レクリエーションに加えて、今後の介護業界の動向を大胆予想していきます!

介護業界で増えるもの・減るもの

増えるもの1:自立支援・健康管理の需要

これは間違いなく増えます。

国も今まさに個別機能訓練加算を取り入れて介護負担を軽減するべく、

個別機能訓練加算・生活機能向上連携加算

を取り入れ、ますます『維持』ではなく、『改善』が求められるようになります。

なんせ、ピンピンシャキシャキの高齢者がたくさんいた方が、

良い意味でヤバい

と思いませんか?^ ^

増えるもの2:介護士の働き方の選択肢

これもほぼ確実に増えてきます。

2018年は副業元年と呼ばれ、今の日本は働き方改革として、副業を推進しています。

これからは副業を政府がますます後押しすることにより、

  • フリーランスで働く介護職
  • 事業所を掛け持ちする介護職
  • 他の業界から介護業界に参入する他職種

が増えてきます。

下の介護保険でも触れますが、今後は介護・高齢者に関わる業界で、

自費負担のサービスが増えてくることが予想されます。

この人に介護をしてもらいたいという人に自費で依頼する利用者も増えてくるかもしれませんね。

増えるもの3:介護保険の自己負担率

これはいわずもがな、です。

身体介護に始まり、その他シニアのためのサービスが増えてくるでしょう。

これからは、シニアに関わる人たちも、明確なビジョンを持って、

『なんのプロなのか』

というスキルが求められてきます。

自己負担率が上がってくるということは、

『福祉』から『ビジネス』にシフトしていくということ。

コミュニケーション能力・スキルを含めて、

利用者さんに選ばれる人・介護施設に選ばれる人

が価値を発揮していくと思われます^ ^

そんななか人生を豊かにしていくには、

想いを持って、熱中できる・夢中になれるシゴトをすることが大切です^ ^

増えるもの4:介護職の格差

介護が福祉からビジネスに・日本が正社員からフリーランスにシフトしていくということは…

です^ ^

さあ、あなたはどうしたいですか?

どんな人生を生きていきますか?

以下の内容を解説希望の方はコメント欄又はDMにて^ ^!

又お会いしましょう!

  • 好まれるもの1:引退後の楽しみ・選択肢
  • 好まれるもの2:+αの価値を提供できるプロの介護職
  • 減るもの1:1つの事業所にしか属さない介護職
  • 減るもの2:シニアに関わらないシゴト
  • 嫌われるもの1:高齢者との関わり方が雑な介護士
  • 嫌われるもの2:ルーティンワークしかしない介護職

きらっこノートさんにご紹介されました^ ^

介護の情報をまとめているウェブサイト

きらっこノートさんに以前の記事をご紹介いただきました^ ^!

体操レクのスパイスとして大切な脳トレ、

シナプソロジーとコグニサイズ について解説しています。

きらっこノートさんの掲載記事

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