こんにちは!安野勇太です。

今日は働き方と・生き方についてのお話。

『安野はなんの人なの?』と働き方を謎に思っている方も多いと思うので、それについて書いていきます。

安野の働き方

安野の働き方は、超フレキシブルです。

ざっくりと、共感する人の役に立つこと。

その人が達成したいこと・困っていることを知恵と学びによって共に解決すること。

コンサルティング・コーチングは、最もフレキシブルな働き方だと思っています。

例えば…実践的になにかをデキるようになったり、考えられるようになるには、現場で学ぶのがいちばん。

『なぜ』を考えるビジネスやコミュニケーション思考法のトレーニングに1時間一緒に街を歩きながらお散歩をするのも面白いと思います。

人の心を平和にするのに、必要なのは、カウンセリング一択ではないでしょう。

他人の課題を解決する為に、より良い方法を相談・提案し、共に解決していくこと・クライアントの価値を共に創っていくことが安野の仕事です。

『価値』とは

皆さんは『価値』をなんだと思いますか?

その答えは読者の皆さんにまずはお任せするとして、

わかりやすく数字にしている例は『お金』だと思っています。

突然ですが、

安野はブランド物の服・時計にはあまり魅力を感じません。

他の人に渡す・売るということが禁止という前提だったら、

大特価で10,000円のブランド物の服にお金をかけるより、2,000円の服にお金をかけます。

高級なだけで健康に良くない食事を安く食べられる権利より、

たんぱく質たっぷりで大好物のカツ丼や牛丼にお金をかけたい。

これは人によって変わりますが、この章でお伝えしたいのは、

価値の大きさは人によって変わる

ということです。

『想い』や『考え方』は奪われない

(椎名林檎さんの『ありあまる富』の歌詞が大好きです

安野は、介護業界や健康・生き方という分野に思い入れがあります。

その分野を中心にしてスキルを身につけ、その分野・同じくそこに関わる人たちの役に立てるように力をつけていきたい。

ただ、その分野以外で役に立ちたい人が現れない。そんなわけはないと思っています。

街ゆく人・偶然関わった中で困っている人…

そういった助けたい人が現れた時に、今までに培った力が役に立つことがよくあります。

その人たちが直接クライアントになることもちらほら…

こうして力をつけながら、役に立ちたい人の役に立っているというのが安野の働き方です。

このブログを読んでそのままデキるようになる人はそのままやってもらえると嬉しいです。

ただ、同じ言葉を聞いても、どの深さで理解するかは個人の思考の度合いによって変わります。

理解しづらい、理解しているつもりでもなぜか実践ができないという方は相談してください。

スキルやノウハウはパソコンから侵入すれば知る(奪う)ことだってできますが、

個人の価値観や想い、考え方までも奪うことは今はないでしょう。

だからこそ『個性』には価値がある。

全ての人の生きてきた足跡には『価値』があるのです。

予算が足りそうでなければ相談してください。

数値化の魔法(思考)をもって、こちらから相談・提案もデキます。

『役に立ちたい人の』役に立っている実感こそが幸せ

現状多くの人は、働かないと収入が得られず、困ってしまうでしょう。

これはクライアントでMFカレッジ(安野主催のサロン)のメンバーさんが教えてくれた言葉なのですが、

スイスの下院議員を務め、法学者、著名な文筆家としても知られる方が『幸福論』という著書の中で、

『自然の休息を除いた不断の労働が幸福である 』

karl hilty(カール・ヒルティ)

という言葉を残しているそうです。

これにはまさに共感することばかりで、仕事を今辞めてもいいと言われても、仕事が好きな安野は働き続けると想います。

安野にとって、人の役に立つことは最高に良い気分なのです。

ただ、

生活の為に寝る時間以外は必死で働いているけどストレスだらけで辛い

という人がいることも、もちろん知っています。

だからあえて、安野が補足するなら、

この言葉の頭に、

『役に立ちたい他人の為に誇りを持って行う…』

をつけるとしっくりくるように想います。

今、想いあるお客さんと・想いある同僚の為に働けている・それを実感できている方は、

仮に多くの仕事をしていても、幸福を感じられているのではないでしょうか。

仕事は『やらなければいけないこと』ではなく『やりたいこと』

そう想える職場・働き方に出会えているのなら、あなたは最高にラッキーだと思います。

まとめ

以上、今日は安野のキャリア・活き方論に関して書いてみました。

仕事はなに?と聞かれて困ることが多いので、最近は『コンサルタント』 とか『フリーター』 と答えるようにしていますが、

職種を定義することには(特にこれからの時代は尚更)意義が少ないと思っています。

大事なのは想いと生き方。『あなたの』人生デス。

以上安野勇太がお送りしましたんたん。

人生は砂時計。

より密度の高い時間を過ごす為に、書籍を聴くという選択肢はおすすめデス。