2つのお金の使い方 -あなたはどっち?-

みなさんこんにちは!

安野勇太です。

よーく考えよー♪お金は大事だよー♪

この歌を聞いて、間違いない!と感じる人は多いはず。

しかし、多くの人はなぜかお金のことを話すのはタブーであるかのように感じているようです。

大事なことはわかっているのだから、目はそむけない方が良いこともあるかもしれません。

ということで、本日は、お金の使い方について考えていきたいと思います。

今日の記事はこんな人にオススメ

  • お金が大切だと思っている方
  • 給料の額が気になる方
  • 貯金・資産の額が気になる方

ほぼ、全員かもしれませんが…

いってみましょう!

優先順位が明確であること

お金の使い方に関しても、日々の行動を選択するときにも、『優先順位』が明確であることは非常に重要です。

コンビニで1日1個のジャンクフードを買うことは、一瞬の快楽を満たせるかもしれませんが、コンディションや健康を崩し、他の遠い未来の夢に使うべき資産を減らすことになります。

(通常の食事と高脂肪のジャンクフード食べた人を比較した研究で、高脂肪食を食べたグループは注意力や処理能力が低下したという結果が出ています。)

参考:https://president.jp/articles/-/21178

これは筆者の安野自身が行うコーチングの中でもよく伝えているのですが、

お金の使い方や日々の行動の優先順位をつけ考える為には、まずあなたの目指す未来の景色、『夢』が明確であることが必須なのです。

理由もなく頑張ることは、誰にとっても苦痛なことだと思いませんか?

お金の使い方には2種類がある

優先順位が明確になったところで、お金の使い方の種類について考えていきましょう。

結論から言うと、お金の使い方には2種類あります。

それは『消費』『投資』。

以下ではその2つの違いについて考えていきます。

消費(浪費)

消費は浪費と分けて考える人もいますが本質的には同じものだと考えています。

つまりそれは、

『増えない使い方』です。

上で解説した、ジャンクフードの例も、使うことで増える使い方ではありませんよね。

服・食事・交通費・家賃…

どんなに必要と感じるものでも、使うことで増えないのならばそれは消費です。

人間の欲望は果てしないもの。

消費と投資の違いを理解して『考え方』を改めないと、収入が増えても結局不安定な状態になっていく。

一度ビジネスで成功したとしても、思考が変わっていなければ、またすぐにお金を失ってしまいます。

筆者の安野は何人かの億万長者や個人投資家の知人がいますが、

実際の億万長者は、増える見込みがないことに対するコストは驚くほど少ない・又はお金の使い方にこだわりを持っています。

しっかりと資産を気づける人はしっかりとお金と向き合い、優先順位を明確にしているからこそ、見栄や欲望に支配されず、

本当に必要なものにお金を使っているのかもしれません。

自分に『なぜ』を問い続け、自らの価値観を明確にすること・定義していくことが人生の成功にとっても、資産の形成にとっても重要だと感じています。

投資

では『投資』とはどんな使い方を言うのでしょうか。

投資は、消費とは逆に使うことで増えて返ってくる使い方です。

投資というと株やFXは分かりやすいですが、日常の中でも投資を意識している人がいます。

例えばは一般的には消費になりやすいですが、アパレル業界の人やインフルエンサーが服にこだわることは、仕事で収入(利益)を増やす為に重要でしょう。

その服を買うことで、その服の価格以上のリターンがあればそれは良い投資をしたということになります。

逆に利益を期待して服を買ったのに思ったほどの効果がなく、手元のお金が増えなかった場合は、投資をしたけど失敗したと言うことになります。

お金持ちの人たちは、お金に対する意識が高く、お金を使うときにそれがいくらになるのか、脳内の変換を常に行なっているのかもしれませんね。

ちなみにビジネスの成功者たちが口を揃えていうのが、

最も効果の高い投資は『自己投資』だということ。

本・セミナー・コンサルティング…

自らの夢を明確にして学びに対して『的確に』お金と時間を投資していくことが重要だそうです。

まとめ

読者のみなさんが今日使ったお金は消費ですか、投資ですか?

『普段の消費を減らすことはできないか、消費を投資にする方法はないか。』

そう考えると、毎日面白く過ごすことができるかもしれないし、逆にかたくるしく感じるかもしれません。

さて、改めてあなたの夢はなんですか?

お金が全てではない世の中で何を大切に思い、お金とどう付き合うのか。その答えは、この記事を読んでいる読者のみなさんの中にこそあります。

今日も自分に『なぜ』を問いかけ続けましょう。

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ではでは、ではまた次の記事でお会いしましょう!

安野勇太でした!ばいばい!