【高齢者】未来を良くする為に、介護予防の『体操』も知識とノウハウを共有していく【シェアリング】

皆さんこんにちは!

安野勇太です。

最近はあっぱれ教会での活動をはじめ、変わらずごりごりと高齢者向けの体操に力を入れています。

今日は最近仲良くしている介護予防体操、『百寿体操』の講師、

『辻徹郎』 先生(つーじ)

との関わり方について書いていきます。

つーじと初めて会ってから、実はまだ1年も経っていません。

最初にあったのは2018年の11月のこと。

同じ高齢者向けの体操をしているつーじからFacebookメッセージで連絡がきたのが始まりでした。

東京駅のカフェで初めて話し、未来と高齢者の体操、身体のもつ可能性について熱く語った記憶があります。

その話の中で、チラシなどを通して集まった高齢者の方達と行なっている介護予防体操、『百寿体操』のことを知り、

そしてつーじの日本の未来を明るくしていきたいという想いに共感し、力を合わせていくことに決めたのでした。

体操と高齢者と日本の未来

このブログで、安野は以前から主張しているのですが、

色々な生き方をする人たちが増え、個性が溢れている時代になってきています。

個人の価値が尊重され、情報が溢れ、介護予防体操ひとつをとっても、本当に多くのバリエーションができるようになってきました。

そしてそれぞれの体操には、高い価値と長所・個性があるのです。

だからこそ、

今の時代に必要なのは、まさに尖った良さを持ったそれぞれの価値・個性を抽出し、体系化し『共有』していくことなのではないかと想うのです。

最近は毎週集まって、体操チームメンバーで介護予防のミーティングをしています。

より良い体操(より魅力的に見える魅せ方も含めて)をつくり、それぞれの良さを活かしていくことで相乗的に世界を良くしていく。

さらに勢いを増す超高齢化。高齢になっても本人たちが自分らしさを持って活き活きといられるよう、身体を心を元気にしていく。

その想いを共有し、行動しています。

今こそまさに争い、戦うのではなく、散り散りになった、尖った良さを一つにまとめ、より良いものをつくっていくことが必要とされる時代です。

身体を学び、経済を、そして人間を学び、

誰か1人ではなく、共感する人それぞれが活きるカタチを紡ぐ。安野はそういう関わり方をしていきながら世界に貢献していきたいと想っています。

百寿体操について

辻徹郎(つーじ)が主催する百寿体操の教室は、毎週2回千葉県で開催しています。

先日伺った教室では、ご本人たちの楽しそうな笑顔が最高に印象的でした。

年を重ねると身体を動かすのがだんだん億劫になってくるもの。

しかしその中であれだけの笑いの渦と、体操へのモチベーションを生み出す体操はこれからの時代になくてはならない要素が詰まっていると感じました。

動画をみてもご本人たちの弾ける笑顔がとっても印象的です。

最近は安野も百寿体操のオンラインサロン で勉強させてもらっています。

入ってみてパワーアップしたコンテンツに触れ、完全に予想を超えてきました。笑

月額もリーズナブルなので体操に熱のある人は一度入ってみると良いと思います。

同じ体操講師として尊敬するつーじ の『百寿体操オンラインサロン 』はこちら。

毎週のライブ動画や、体操のテキストなどコンテンツが充実していて、クオリティが高く、体操講師の安野も自信を持ってオススメします!

まとめ

今や、人もモノ、場所も時間も共有していく時代。

だれかが勝つではなく、みんなで活きる。それぞれが価値を発揮して世界を良くしていく。

そんな時代です。

目立つ誰かがいれば、縁の下の力持ちもいる。

現場のスペシャリストもいれば、他人の力を伸ばすのが得意な人もいる。

それぞれが役割を持ち、自由に生きられる世界を目指して今日も活動していきます。

ではではまたお会いしましょう!

おまけ

横向きですが、参加されている本人たちの感想を載せておきます。

笑顔でできるのが最高に良いですね!

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ではでは!