はい安野です!

今日は保険の自己負担率が上がる時代を予想してみます。

今の日本はまさに高齢化が進み、労働人口が減り続けています。

働いて税金を収める人が少なくなり、医療や介護のサービスを使う人が増え続けている時代。今のままの税金の仕組みでは生活を支えるのが難しくなっていくのです。

日本と他国の消費税の比較

国税庁HP

国家予算のの30%以上は医療介護など、国民の健康や生活を守るために使われています。

国の収入と支出のグラフ

国税庁HP

税金と保険のの動き

今、医療や介護の業界では、予防や改善を通して保険を使わなくても済むような健康状態をつくることに力を入れています。

平成30年の介護報酬改定でも『自立支援・重度化防止』を重点課題とし、機能訓練の実施と、科学的介護ADLの改善が求めれるよう改定されています。

個別機能訓練加算について

今、高齢者の自立度を高めていくことは国をあげての課題なのです。

私たちMediness FITの高齢者フィットネス部門、『あっぱれ協会』も介護施設に伺って、効果を出す体操を実施・研究し、ブラッシュアップを続けながらインストラクターの養成にも力を入れています。

身体を知り、コミュニケーションを知ることでご高齢のデイサービス利用者さんたちが自ら身体を動かしたくなるような、効果をしっかり出す体操を目指し続けています。

これから必要になるスキルは…

これから医療・介護・健康に携る人たちに必要とされるスキルは、

予防・改善を通して身体を良い状態にする『知識』と『実践力』

です。

時代は今までの『対処』から『予防・改善』へ移り変わってきています。

身体を知り、自分が守りたい人とのコミュニケーションを知り、それを解決できる実践力とノウハウを身に付けること。

これが今後の医療・介護・健康業界では必要とされてきます。

まとめ

今、あなたの想う人は誰ですか?

介護施設で働く人は、利用者さんかもしれませんし、同じ職場で働く同僚かもしれません。

思いある人たちの健康と未来を守る為に必要な身体+αのスキルを身に付けることが、未来のあなたとあなたの大切な人を守る為には必要になります。

未来をより良いものにする為に今から学んでいくことをオススメします。

これからも身体を学び、実践の中で新たな働き方をつくっていきます!

Mediness FIT の学びの場 『MF カレッジ』と各プログラムは以下のリンクから。

以上、安野勇太でした!!

『身体は一生。最高の人生を。』

またお会いしましょう!