15年前と今の減量の変化 – 安野 –

皆さん、こんばんは!
今日は自分が14歳の時(体重が100㎏あった当初)と29歳になった現在の減量(ダイエット)の変化についてお話ししていきます。

ふとっちょだった思春期

既に過去のブログでもご紹介したように中学生のころの安野は体重が100キロを超える巨漢でここだけの話、体脂肪率は40パーセント近くありました。
意味わからないですよね?笑 40%って聞いたことなくないですか??

小学生のころ頑張っていたサッカーをやめ、運動もせずひたすら食べまくっていたのです。
幼少期にも6歳時点で体重は40㎏弱。完全なる肥満体質でした。

おそらく、皆さんが想像している以上の肥満体質です。

中学生時代の減量と食事

そして中学生の時に思い立ってダイエットを試みます。
思春期男子特有の『強くなりたい願望』で筋トレとキックボクシングを始めたのですが、なかなか体重は落ちてこない。

食事を我慢しては、チャーハンを自分で作って食べてしまうという癖があったんですね。
我慢の果てに、自身お手製のチャーハンあり。

お腹がすいた分だけ、反動で高カロリーなもの(糖質+脂質の組みあわせ)を食べていました。
当時はカロリーこそ気を配っていたのですが、タンパク質の重要性や糖質のまとめ食いの怖さなどの知識がなく、1日のトータル摂取カロリーのみ計算していました。(中学生でほぼカロリー計算が完璧にできることは評価できるかもしれませんが。笑)

その後、キックボクシングの大会に備えて初の『減量』というものをやってみるわけです。
期限と目標が決められている『減量』。

そこで期限と動機を決めることが数値を追いかけるダイエットには非常に重要だと気付きました。
試合に出られないでは話にならないので意地でも落としてやるという『やる気』が出てくるんですね。

そしていくつかの試合に備えて体重を落とし続け、高校を卒業する頃には64㎏のスリムボディに変身することに成功します。
ただ、当時の試合に備えた減量の方法は『みかん1個と納豆1パック』を3食(お昼はコンビニのおにぎりよりも小さいシャケおにぎり1個)という極端なもの。
当然、毎日エネルギー不足で集中できず授業中はほぼ寝ているような状態。身体は格闘技をしているのに筋肉は運動部の中でも細いくらいだったのです。

ボディビルダーとしての減量と時短と回復

大学に入学し、2年生の時にアパートの近くにあったジムに通い始め、周りのゴリ押しでボディビルコンテストに出場(当時は絶対出たくなかった!笑)。
トレーニング歴1年の身体で猛者たちに敵うはずもなく、最下位となりました。

初めての減量で筋量を大きく落としてしまったことをきっかけに今度は『ダイエットの質』について考え始めます。
学生時代にありとあらゆる減量法(低糖質ダイエット・プロテインオンリーダイエット・野菜重視・1日卵10個以上・プロテイン抜き自然食ダイエット・サプリメント…etc)を試し、卒業後上京。

今もご縁がある介護事業所でお世話になりながら、兼業を含め月に300〜350時間働きながら、筋トレにトレイしました。
その後、薬剤師国家試験予備校に通いながら、介護で生計を立ててのトレーニング。

そんな状況になって次に考え始めたのが『結果が出て、時短で、疲れを残さないトレーニング』でした。

そして今、1時間強で全身をオールアウトし、その後全力で仕事ができるトレーニングと回復の独自のノウハウを使ってトレーニング・仕事・プライベートを過ごしています。
今、体重を管理することは自由になりました。
トレーニング以外の時間を過ごすことも自由になりました。

もっともっと効果を高め、さらに効率の良いトレーニングと回復のスタイルを進化させていきます!
身体と共に!

という宣言でした。笑

はい、では減量もまだまだ頑張っていきます!
応援、よろしくお願いします!!^ ^

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《追記》
安野の学び商品紹介ページをつくってみました!
ご興味があれば是非見てみてください^ ^

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