こんにちは安野勇太です。

身体心理学認知科学を応用したコーチング起業コンサルティングといった『相談業』を軸に活動しています。

以下は先日のTweet。

成功は、その人の成長にかかっています。

今日は企業や個人に関わる中で安野が感じる成長する人としない人の違いについて書いていきます。

今日の記事はこんな人にオススメ!

  • 成長したい方
  • 大きな目標を達成したい方
  • 充実した人に囲まれたい方

ではいってみましょう!

成長しない人はどうなる…?

変化・成長し続けない人はいつも時代に取り残されます。

ネット環境が整い時間と空間を飛び越えて情報伝達やコミュニケーションができるようになってから、世界の変化のスピードはますます速くなっています。

これからの時代に必要なのは、情報やスキルだけに固執しないこと。時代の変化に乗って次々と成長するには、今の『常識』『考え方』を変えて変化し続ける必要があります。

圧倒的に成長する人の特徴

圧倒的に成長するには、現状の延長線上で知識をつけるのではなく、考え方・常識が変わるほど外の世界に出て挑戦していく必要があります。こういう常識の外に出て新たな世界をつくることを認知科学の分野ではコンフォート・ゾーンをつくるといいます。

コンフォートゾーンとは直訳すると『安全領域』。

わかりやすい例だと、行き慣れたカフェや親しい人と話す空間です。リラックスして会話できるし、オモシロイ冗談を超クリエイティブに繰り出すこともできます。

ただ、ひとたびコンフォートゾーンの外に出るとそうはいきません。経験がないほど高級なホテルのレストランや初めて会う人・行き慣れていない場所…そこでは心身が緊張して本来の能力を発揮しづらくなります。

緊張して話がうまく出てこなかったり、スポーツの試合ではアウェイで試合をするときには勝率が下がるのもよく知れらています。

圧倒的に成長する人は現状の外に出る人です。

当然自分のまったく不慣れな世界に入って慣れ、そこを新たな安全領域にしていくので成長のスピードが圧倒的です。

参考:安心できる戦略こそ問題である- 戦略策定に潜むコンフォート・ゾーン – ロジャー L.マーティン :トロント大学 ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 教授『Harvard Business Review』(HBR) 

挑戦するときに持っておきたい意識

挑戦を成長に変える為には、達成したいゴールを明確に持っておくことが大切です。

ゴールを決めずに挑戦をするのは、例えばレストランでトイレに行きたいのか会計をしたいのか決めずに席を立つようなものです。思う場所にはたどり着きません。

コンパスを持たず海に出ても、海上を彷徨っていつかは漂流してしまいます。

行き当たりばったりではなく、その挑戦はなんのためにするもので、どこがゴールなのかを明確にしていくことが大切です。

『前』がどっちなのかが決まるから『前進』できます。前を決めずに進むと、ただ彷徨うことになりやすいです。

筆者の安野がメンタリングをする生徒さんにも、一番初めにゴール設定をしてもらうようにしています。長期的なゴールと、メンタリング単位での中でのゴール(解決したいこと)もそれぞれが明確だと時間を有効活用しやすいです。

こんな感じでマクロとミクロのゴールを常に意識して、なぜこれをやっているのかを明確にすると挑戦が成長に繋がりやすいと思います。

そんな感じで今日は以上です。

安野勇太でしたまたお会いしましょうばいばい!