みなさんこんにちは!

安野勇太です。

今日は現状を変える為の『ゴール設定』についてお伝えしていきます。

ゴール設定をすれば勝手に行動を起こし始め、行動を起こせば余計な不安も消えていきます。

今日の記事はこんな人にオススメ

  • 日々、迷うことが多い方
  • なんとなく気分が冴えない方
  • なにから始めたら良いのか、いつも迷う方
  • 不安感が強いが行動を起こしていない方

ではではいってみましょーう!

人も変わり続けないと死ぬ

突然ですが、人は変化を起こし続けないと死んでしまうと考えています。

理由は2つ。

1つめは、本人が変わらない間も世界は変わっているので変化し続けないといきていくのが難しくなってくるから。

2つめは、行動を起こしていないと人は不安になりやすく、充実しづらいから。

以前の記事でもお伝えしましたが、

世界的に有名な自己啓発、企業トレーニングのスペシャリスト、デール・カーネギー博士もその著書、『道は開ける』の中で、

『悩みの習慣を断ち切るなら、常に忙しく仕事をしていること』

だと言っています。

以前の記事【不安への対処法】問題は起こってから考える【思考】 はこちら

現状を変えるためにも、精神的に健康でいるためにも、行動を起こしていることは重要なのです。

行動できない人の特徴

ただ、それがわかっていても行動できない人がいることももちろん知っています。

ただ、実際に行動『できない』人はいません。ほとんどはトライもしていない。

つまり…『行動をしていない』のです。

これにも2つの原因があると考えています。

1つめは、やってもできないと思っている

2つめは、優先順位が低い

やってもできないと思っている人は、セルフイメージが低いことが原因です。

やってできないことは意味がありませんから、潜在的にできないと感じていることに対して人は行動を起こすことはありません。

優先順位が低い人の特徴は、『ゴール設定があいまい』か、『ゴールまでの道のりに目の前のタスクが合致していない』 ことが原因です。

何に対してもやる気が起きないという人は、目指すべきゴール、『夢』『目標』がまだ見つかっていないか、そこまでの道のりが明確になっていない可能性が高いでしょう。

ゴール設定が重要なワケ

安野のコーチングのクライアントはゴール設定を手順にしたがって明確にするだけで、行動を起こしはじめて問題を自ら解決してきました。

ゴール設定をして、道筋を明確にすればあとはそれに向かって行動するだけなのです。

それが『デキる』と感じ、その夢が本物なら行動を起こさない方が不自然なのです。

日々悶々として不安なのに、行動をまだ起こせずにいる方、自らになぜを問いかけ、『夢』を明確にすると、『今』の健康とハリのある毎日、『未来』の資産や価値スキルが手に入るかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

成功者の方達も言っています。

『志高く、今を生きよ』

『夢に向かって今も毎日行動を続ているだけです』

未来の『夢』から線を引き『今』この時に集中すること。

それが未来を今の行動をつくります。

明確に。明確に。

定義していきましょう。

以上、安野勇太でした!

今日もご覧いただきありがとうございます!

ばいばーい

安野のコーチング