こんにちは!あっぱれ協会の安野勇太です。
今日も近日の例に漏れず、超真夏日ですね…夏バテなどしないよう、ビタミン・水分の補給に気を配って元気にいきましょう!

さて、今日はご高齢の方の発声によるフレイル予防改善の効果について考えます。
ご高齢の方は普段大きな声を出すことはレクリエーションのメニューに入っていないとあまりないのではないでしょうか。

私たちも案外そうですよね?

横隔膜をしっかりと使った正しい発声は副交感神経を活性化させ、
気分の改善・血圧の正常化・血行促進・体内のホルモン分泌の正常化等、様々な健康効果が期待できます。

カラオケで楽しく歌ったあと、スポーツで声を出した後に気分がすっきりとした経験がある方も多いのではないでしょうか。

また、身体を適度に動かしながら声を出して気分がよくなると、セルフイメージの向上から身体が動くようになるかもしれません。
『廃用症候群』と呼ばれる状態は使用しない身体機能がどんどん連鎖的に衰えていく状態。

身体が動かなくなる→自分にはできないという思い込みから身体を動かさなくなる→身体を動かさなくなることでさらに身体機能が低下する→…

というサイクルができている方が多いのが現実です。
声を出しながら適度に身体を動かすことは、直近の健康問題と将来のADL(日常生活動作レベル)の改善に役立つかもしれません。

ということで『あっぱれ体操第一』には声を出して楽しく体操できる工夫をしています。
前半のお辞儀の部分、中盤の上を向いて『あっぱれあっぱれパピプペポー♪』と歌を歌う部分など。

ご本人たちも初めこそ恥ずかしがる方もいらっしゃいますが、慣れてくるとノリノリでやってくれています^ ^

なによりご本人たちが楽しめることが大前提!
まだまだ未熟ものですが楽しく体操して、元気なれるあっぱれ体操とそのバリエーソションをどんどん開発・改善していきます!

どうぞ宜しくお願いいたします!

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明るい未来を共につくりましょう!!^ ^

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安野