みなさんこんにちは!

安野勇太です。

今日は多くの人が二の足を踏む原因になる、『不安』への対処法について書いていきたいと思います。

今日の記事はこんなひとにオススメ!

  • 行動や判断のスピードを上げたい方
  • ストレスを抱え易い方
  • 人の目や評価が気になる方

ではでは…いってみましょーう!

不安の原因

不安が多く、二の足を踏んでしまう。

必要なのはわかるけど、今一歩が踏み出せない

こんな人の悩みの原因は『思考』にあります。

以下では不安の原因を解説します。

まだ起こっていないことを考えている

不安とは未知です。

ウイルス・自然現象・幽霊…

未だ知らないこと に対して人は恐怖し、いつの時代もその恐怖を取り除くために、可視化してきました。

【参考】不気味の谷を引き起こすのは”未知への不安”であることを解明―人とアンドロイドが無理なく共存する社会構築への期待― : 九州大学

上の参考の論文でも実証されているように、人間は未知の者に対して不安を感じるのです。

行動していない

これは上の未知への恐怖ともかぶる内容なのですが、まだ起こっていないことを考えないようにしても、

ただ黙ってそれが起こるのを待っているのでは不安になってしまって然るべきです。

人は行動することで不安を消し去ることができます。

不安感の強い人ががむしゃらに働く人が多い者ですが、安野オススメの本、

『道は開ける』

の中でも

『悩みの習慣を断ち切るなら、常に忙しく仕事をしていること』

と著者のデール・カーネギー博士が言っています。

安野オススメのオーディオブックでも、時間を大切にしつつ、人生において大切なことをインプットできます。

不安への対処法

未来から線を引き、問題は起こってから考える

未だ知らないことは、適切に対処しようがないですし、対処したとしても『それ』は起こらないことがほとんどです。

あなたがなりたい姿・見たい景色を最重要項目として、未来から線を引き、今するべきことを明確にし、他人の評価にとらわれず、

『今』を生きる。

そしてそれに向かってひたすらに行動する。

人生は砂時計。

時の砂は一つずつしか落ちません。

悩んでも解決しないことに意識を向けるよりも、『今』あなたがするべきこと・したいことに集中すること。です。

最悪の事態を想定する

これは、起こっていないことを考えないという上の項目と矛盾しているように感じる人も多いと思いますが、これは表裏一体なのです。

不安の原因『未知』に対処するための手段の一つが、

起こってしまったアクシデント・起こりそうなアクシデントの最悪の事態を考えること。

安野がコーチングの中でよくする質問をお伝えします。

『それが起こった結果、起こる最悪の事態はなんですか?』

『それが起こることで実質的にあなたはどんな状態になりますか?』

『それはあなたにとってどのくらい重要なことですか?』

真剣に自分と向き合って考えてみると光が見えるかもしれません。

まとめ

はい。ということで今日は、不安への対処法について書き綴ってみました。

要点をカジュアルに絞ると、

そんなに心配しなくていい。

起こらないし、起こったら起こったときに考える。

未来から線を引き『今』、『自分』の人生を生きる。

こんなところでしょうか。

人の成長は移動距離に比例します。

未来に向かって『行動』すること。デス。

以上、安野勇太でした!

ばいばい!

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