はいみなさんこんにちは安野勇太です。

コーチングやビジネスコンサルティングといった『相談業』を軸に活動しています。

以下は以前のInstagram投稿。

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なんでそんなに常にエネルギッシュで明るいんだと言われることがある。 確かに毎日仕事をしても別に疲れない。 ただ、実はそんな安野も昔から明るかったわけではなく過去に盛大に病んでいた時期があった。 … 幼い時は家庭内の暴力に毎日怯えていて、 父の休みの前日には、次の日が怖くて泣いていた。 それを見つかるとまた殴られるから、隠れて泣く日々。 ショッキングだったのはそれが『当たり前』じゃないと知った時。 幼稚園の友達と話していて、自分の環境が周りと大きく違うと知ってから暴力を受けるたびに劣等感と怒りを感じるようになった。 思春期にはパトカーが何台も来るような暴力事件を起こしたり、ガラスを割ったり…中学校なんか半分も行ってないと思う。 そんなこんなで、 わりと若い時期から、人生や常識・正義や悪について考える機会が多かった。 自分の人生は、もういつ終わってもいいと感じながらも特に自分から死ぬ理由は見つからず…そんな思春期時代を過ごしていた。 そんな真っ暗闇の最中を知っているからこそ、人生はいつからだって変えられることを知っている。 … 一念発起、無一文で上京して、 東京の障害者介護の現場で学んだ 『自ら選び、その結果に自ら責任をとる。』 自立の精神。 身体や習慣でで心が変わる経験。 なにもない虚無からでも、これだけ人生を変えて満たすことができる。 … 本当はみんな、あらゆる選択肢の中から自分で行動を選んでいる。 それを、『やらなければいけなこと』として捉えるのではなく、 自分が『やりたいこと』なのだと『自覚』することで人生が拓ける。 今の時代はありえない暴力も一昔前まではきっと『あたりまえ』の教育だったはず。 … 善悪も常識も、主役や時代が変われば変化する。 先入観を捨てて只、どうしたいのかを自分で決めること。 他人のせいにして愚痴や不満を言ってもなにも変わらない。 今、改めて言う。 『 あなたの 人生だ 』 #あなたの夢はなんですか #自立 #障害者 #breezeandblue #自由の風はあなたの中にある #空 #思春期 #起業 #コンサルタント #薬剤師 #介護士 #イノベーションはあなたの中から起こすんだ #変化成超

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今は相談業をしている筆者の安野自身も、過去には未来が不安な時期がありました。

今日は多くの人が行動の二の足を踏む原因になる、『不安』への対処法について書いていきたいと思います。

今日の記事はこんな人にオススメ!

  • 行動や判断のスピードを上げたい
  • ストレスを抱え易い
  • 人の目や評価が気になる

ではいってみましょう!

不安の原因

『必要なのはわかるけど、不安が多く一歩が踏み出せない。』

こんな人の悩みの原因はその人の『思考』にあります。

以下、不安の原因を解説します。

原因1:まだ起こっていないことを考えている

不安とは未知です。

ウイルス・自然現象・幽霊…未だ知らないこと に対して人は恐怖し、いつの時代もその恐怖を取り除くために、可視化してきました。

下は ” 知らないこと ” に対する恐怖を研究した九州大学の研究です。人と人形の写真を比較して、感じる不気味さを測定したところ、人間か人形かの判断が難しい写真ほど不気味に感じるという結果になりました。

【参考】不気味の谷を引き起こすのは”未知への不安”であることを解明―人とアンドロイドが無理なく共存する社会構築への期待― : 九州大学

人間は、未知のモノゴトに対して不気味さや不安を感じるのです。

原因2:行動していない

これは上の未知への恐怖とも若干かぶる内容なのですが、既に起こっていて気になることに対して確かめる為の行動をしないのでは不安になるのが当たり前です。

人は行動することで不安を消し去ることができます。あのデール・カーネギーの著書、『道は開ける』の中でも『悩みの習慣を断ち切るなら、常に忙しく仕事をしていること』と言っています。不安感の強い人ががむしゃらに働くことがありますが、自然にしているこれは理にかなっているみたいです。

不安への対処法

以下は迫りくる不安に対処する為のオススメの方法です。これを実践するようになってから、筆者の安野は不安から開放されるようになりました。

対処法1:未来から線を引き、問題は起こってから考える

未だ知らないことは、適切に対処しようがないですし、準備したとしても『それ』は起こらないことがほとんどです。

あなたが未来になりたい姿を最重要項目として設定し、そこから逆算して、今するべきことを明確にし、他人の評価にとらわれず行動する。『今』するべきことに集中すること。

人生は砂時計。時の砂は一つずつしか落ちません。悩んでも解決しないことに意識を向けるよりも、『今』あなたがするべきこと・したいことに集中すれば不安は消えていきます。

対処法2:『最悪の事態』を想定する

不安の原因『未知』に対処するための手段の一つが、起こってしまったアクシデント・起こりそうなアクシデントの最悪の事態を考えること。

以下は安野がコーチングセッションの中でクライアントにする質問【Q】の一例です。

『行動して起こる最悪の結果はなんですか?』

『そうなることであなたはどうなりますか?』

『それはあなたにとってどのくらい重要なことですか?』

『今、あなたはなにに困っていますか?』

これを問いかけると、ほとんどのことは別にたいしたことないことに気づくことは多いです。やりなおせないことなんてほぼありません。

起こっていないことを考えないという上の項目と矛盾しているようですが、表裏一体です。

まとめ

ということで今日は、不安への対処法について書き綴ってみました。要点をまとめると、

  • そんなに心配しなくていい。
  • 起こらないし、起こったら起こったときに考える。
  • 未来から線を引き『今』、『自分』の人生を生きる。

こんなところでしょうか。未来に向かって『行動』を起こすことこそが今も未来も充実させることになると思います。

以上、安野勇太でしたまたお会いしましょうばいばい。