皆さんおはようございまっちょ。

Mediness FIT の安野でっす!

今日はダイエットをしている皆さんが陥りがちな罠についてご紹介していきます。

皆さん、体重を落として身体を変えたいけれども全然変わらない。。
なんてこと経験ありませんか?

ダイエットを失敗し続けている方のほとんどはそこで諦めてしまうパターンが多いかと思います。

今回は皆さんが落ちいる負のスパイラルの典型例をいくつかご紹介いたします。

カロリーを制限しすぎ

ダイエットを初めて気合が入るあまり、食事量を極端に制限してスタートダッシュを切ろうとする方がいらっしゃいます。

痩せたいという

ほぼ食事らしい食事もとらず、カロリーを制限しすぎていいる方が多くいらっしゃいます。

この気持ち、実はすごーくわかる←

私もダイエット初心者だったころ、またボディビル初出場の減量では同じことをしていました。

一食でみかん1つと納豆1パック。それを3食。
初減量の年は2ヵ月ほどプロテインだけで減量を行いました。

摂取カロリーはどちらも1日600㎉程度。
今思えば半端ない根性だったと思います笑

それでも体重が変わらない。
今考えれば当たり前なんです。

だってタンパク質ばかりをとって必要な栄養素が足りず、
代謝が上手くいっていないんですから。

体重を気にしすぎ

そもそもなぜ極端な方法をとってしまうのか。
多くの答えは早く結果を出したいかでしょう。

見た目や筋量を基準にして考えるなら、しっかりと食事をとって、

良い体調を維持しながら強度の高いトレーニングを毎回行っていくことが大切です。

コンディションを整える為の食事量や内容は必要で、
極端なカロリーの制限やスタートダッシュの切り方をしても思うような結果は得られないでしょう。

良ければ下の記事も参考にしてみてください。

かっこいい身体をつくるための食事の基本

まとめ

良いトレーニングを行うには良いコンディションを維持し続けることが大切。
それは身体はもちろん、メンタル面も同じです。

前回の記事、コルチゾールも含めて言えることもそうですが、
まずストレスをためるようなダイエット法では続かないし、リバウンドもするし、そもそも非効率です。

コルチゾールの作用とその抑制法

まず体重計に毎日乗ることをやめて週1回にすること。
そして上のリンク・食事の基本に書いたゴールデンルールを守り、少しずつ生活を無理なくシフトしていくこと。
最後にトレーニングで記録が伸びていく事を楽しむ事♪

これで身体が変わらないひとはいません。

ストレスをためないで、軽ーく毎日を楽しめば身体はできる。

さあ、今日もこちらは晴れ。

気持ちよく一日を過ごしましょうね!

以上、Mediness FIT の安野勇太でしたん

なははー!