こんにちは!
いつものスタバなう!オンラインrecobodyトレーナーの安野勇太です!

今回、ダイエットを『頑張って』体調を崩してしまうのは勿体ない!と思ってしまう安野がお送りするのは、
『簡単にできて無理なく健康的に体型をコントロールする 5つの習慣』です!

無理なく健康的に身体をつくるということ

コンテストに出場するアスリートほどになると最終局面で血糖値が低くなり、体調が悪化するのを避けることはなかなか難しくなりますが、
そんな方達も、またそうでない方は尚更、ダイエット中のコンディションは良いにこしたことはないですよね!

安野自身も減量のシーズンは集中力の低下や気分の浮き沈みを感じることが多いため、コンテストがないオフシーズンからできる限り体脂肪を増やしすぎないように気を使っています。

今回は安野自身が実践している無理なく体型をコントロールする習慣を5つご紹介します。
食べすぎた翌日、不摂生が続いた後のプチダイエットなどで意識するときっと体型とコンディションをコントロールすることに役立つはずですよ^ ^!

糖質をまとめ食いしない


糖質を摂取すると血糖値が急上昇し、エネルギーレベルが上がるため意識がはっきりとしますが、上がった血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。
まとめて大量に糖質を摂取するとインスリンが大量に分泌されます。
すると血中にあふれた糖質を体脂肪として蓄積する作用が働き、またそれに伴い血糖値を急下降させる事で一時的に低血糖状態を引き起こします。

低血糖状態ではエネルギー不足になるため、集中力も下がり、また空腹感に襲われやすくなります。

ご飯やパンの食べ過ぎは体脂肪としてのカロリーのストックを増やし、さらに空腹感を引き起こすという悪循環を作ってしまうのです。

タンパク質をしっかり摂取する

タンパク質は最近では、空腹感を抑えてストレスなくダイエットを行う為にも効果が高いことがわかっています。
朝食に卵を2個以上食べると良質なタンパク質と適量の脂質を摂取でき、1日を通して空腹感を抑えることができます。

タンパク質は筋肉の材料のみならず、髪の毛や肌のハリ、免疫力の強化にも必須の栄養素。
ホルモンの分泌に影響を与え、前向きな気分を作り出すことにも役立ちます。

1食に1品は 肉・魚・卵 がメインのおかずがあるように工夫しましょう。
コンビニなら、親子丼・サラダチキン・チーズなどがおすすめです。

フランクフルトやフライドチキンなどはタンパク質も多く含まれますが、添加物や余分な脂肪が多く含まれる為、あまりお勧めできません。

水分を1時間に1回以上飲む

最も身近にあって見過ごされがちなのが水です。
水分は空腹感をコントロールするのにも有効です。

体内の代謝も水分が満たされている方がよりスムーズに行える為、エネルギー不足・肥満の両方を防ぐ為に水分は欠かせません。
常に尿が透明に近い状態になるよう、1時間に1回以上(1回の目安コップ1杯以上)を目標に水分摂取に気を配りましょう。

小麦食品に注意する

麺類やパンなどの小麦を原料とする食材にはグルテンという成分が含まれダイエットやコンディショニングに悪影響を与える可能性があることが分かりつつあります。
体質・感度にもよりますが、グルテンは小腸を傷つけ通常なら食事から摂取しても吸収されずに体外に排出される成分が体内に入り込む環境を作ります。

偏頭痛や女性のPMS(月経前の不快な症状)、またリウマチやうつの原因になる可能性があります。

グルテンに関してはまだまだ賛否両論の域を出ませんが、私自身も私の周りの健康やパフォーマンスに敏感な知人たちもグルテンフリーの食生活を実施して即効性に身体が楽になったと感じている方がほとんどです。
フルテンフリーの食生活には即効性があります。

試して感じて、実践する習慣がつくだけで後の人生、身体が軽くなるのなら儲けものでしょう。
グルテンフリーの食餌を実践するには

■主食 (パン・パスタ → 米・ビーフン)
■おやつ → (洋菓子・ケーキ・スナック → 煎餅・米粉のお菓子)
■アルコール  (ビール → ウイスキー・ワイン)
■おかず → (天ぷら・プライ → 小麦を使わない肉・魚・卵・チーズ)

と、一例ですが小麦の食品を米が原料の食事に置き換えるとうまくいきます。
まずは1週間試してみてください!きっと身体の軽さを感じるはずです^ ^

添加物を取りすぎない

0カロリーの人工甘味料を摂りすぎると添加物を獲りすぎるとどんどん太りやすい体質になると、どれくらいに人が考えるでしょうか。
まずアセスルファムKやスクラローズなどの人口甘味料は
・腸内細菌叢の乱れ
・糖代謝の異常
を引き起こして太りやすい身体を作ります。

過去記事:腸内環境とボディメイクについてー基本の食事-

糖代謝に以上が起こると、筋肉や脳を動かす際に必要なエネルギーが糖質からうまく作り出されず、
『エネルギー不足で身体がだるいのに体脂肪がどんどん溜まっていく』という悪循環が作り出されてしまいます。

これは嬉しくないですよね??
他にも保存料は食品を長期保存するためにそれそのものが最近を死滅させる効果を持つ物質。当然腸内環境にも影響を与えます。

添加物、みなさんが想像している以上に『ヤバイ』かもしれません。

まとめ

ということで今回は空腹感と効率をメインに食事の考え方をご紹介しました。
かなりベーシックな内容でしたが、改めて生活を見直すことを考えるきっかけになると幸いです。

引き続き、ヘルシー&スタイリッシュに、そしてなんなら Ricobody!『超効率・体調良く』身体を作っていきましょう!!

以上、リカバディトレーナーの安野勇太でした!!

まっっす!!!る