ご無沙汰しております!
リカバディトレーナーの安野勇太です!

毎日ご機嫌に、効率的に身体をつくり、心身のパフォーマンスを高めていくためにはコンディショニングが欠かせません。
不自然な空腹感や昼間の集中力のなさ、気持ちのハリのなさ、トレーニングの記録の停滞も疲労を回復してコンディションを向上させると、解決する可能性があります。
楽しくハリのある人生にするためにもこれからご紹介するコンディショニング法を試してみてはいかがでしょうか?^^

健康・集中力アップの為のリカバディ習慣

疲労回復の主な原因は血流の悪化と代謝の停滞です。
ストレスや睡眠不足はもちろん避けるべきですが、理由があって避けられない時もあるでしょう。

そんなときにはこれからご紹介するテクニックを実践すると疲労感や集中力のなさ、気分の落ち込みを防げるかもしれません。

瞑想を習慣にする

瞑想で呼吸に目を向けること、マッサージで血行を促進することは、疲れた状態で何かを頑張るよりも良い結果を出すことができると実感しています。
脳の酸素不足は集中力を落とし、身体機能を低下させます。

トレーニング・仕事はもちろん、気分や家事の効率にまで影響するかもしれません。
朝と夜、それから仕事の合間に1分間呼吸に目を向ける習慣をつけると良いでしょう。

瞑想は電車の中、エレベーターの待ち時間でも気軽に行えるもっとも簡単なパフォーマンスアップ法のひとつ。
すぐに呼吸に集中できるようになるためにはある程度の訓練が必要ですが、体得してしまえばあらゆる場面で役立てることができるはずです。

ストレッチで血行を促進する

デスクワークで座りっぱなしだと、どうしても血行も悪くなってしまいがち。
座りっぱなしで筋肉を動かさない状態が長く続くと、血行が悪くなり脳を含めた身体中の細胞の酸素・栄養が不足した状態になってしまいます。

ストレッチをして筋肉を刺激しながら深い呼吸を1分程度行うことで、細胞の隅々まで酸素が運ばれ、
■老化や疲労の原因となる『活性酸素』を除去する
■インスリン感受性を高めて高血糖や肥満を防ぐ
といった効果も期待できます。

重力によって日中血液は下半身にていたいしやすくなります。
ストレッチやこの記事の後半で紹介する三首瞑想で下半身を動かす習慣を取り入れることで停滞してる血液をの循環を良くして、『集中力UP』『疲労回復』『老化防止』の効果を期待することができます。

抗酸化物質を摂取する

体内の酸化を防止することでも疲労回復や集中力UPの効果を感じることができます。
心身にストレスがかかったときに大量に産生される『活性酸素』は神経細胞を障害し、「FF(Fatigue Factor)」という疲労の原因物質を産生させます。

ビタミンCやEβカロテンなどのビタミンは抗酸化作用を持ち、細胞を攻撃する『活性酸素』を除去して疲労を軽減・回復することに繋がります。抗酸化作用を持つこれらの物質をこまめに摂るようにしましょう。
1日に3回以上新線なフルーツか野菜をとるのがおすすめ。

最近ではイミダペプチドという疲労回復物質が疲労回復に効果が高いと話題になってます。
サプリメントを試してみても良いかもしれません、

水分をこまめにとる

水分をこまめにとる習慣をつけるだけで体調の違いに驚く方も多いかもれません。
このブログでは繰り返し水分摂取の重要性をご紹介していますが、こまめに水を飲む習慣をつけることは疲労回復・集中力アップ為のコンディショニングにもダイエットにも非常に重要です。

細胞まで栄養を運んで燃焼し、エネルギーを作り出すのにも水分は欠かせません。
筆者の場合はトレーニング中などエネルギーが必要な時は、添加物の少ないポカリスエット、カロリーの気になる時期はカロリーの少ないアクエリアス、普段の水分摂取は効率よく水分を細胞まで届けることができる経口補水液を選ぶようにしています。

予算や状況に合わせてドリンクを選ぶようにすると良いでしょう。

お酢を毎朝の習慣に

酢にはクエン酸という物質が含まれています。
酸味の原因であるこのクエン酸は、食事から摂取した栄養を細胞でエネルギーに変換する『クエン酸回路』の働きを円滑にし、エネルギーの産生効率を活性化することで細胞にかかる負担を軽減します。

さらにクエン酸はインスリン感受性(細胞に対すインスリンの効きやすさ)を高め、血糖値の改善にも効果を発揮します。
参考までに、筆者は毎朝、1大さじ1杯の黒酢を薄めて飲むようにしています。

おすすめの瞑想習慣

今回瞑想の習慣が良いことをお伝えしましたが、具体的に何をしたら良いのか迷う方も多いはず。
そこで今回は筆者の安野自身が普段から実践しているオススメの瞑想をご紹介します。

是非普段のコンディショニングの習慣として取り入れてみてください。

三首瞑想

巡りの滞りやすい身体の末端、『首』『手首』『足首』をストレッチして全身の血流を改善し、呼吸に目を向ける瞑想の習慣です。
呼吸に集中して自分に目を向けつつ、三首のストレッチを行ってください。

この瞑想はデスクワークをされている方など、身体を動かさない時間が多い、またパソコン作業など身体の一部に長時間の負荷がかかる職業をされている方にオススメです。

全身の血流を高めると脳への血流もアップし、同時に瞑想を行うことで集中力を相乗的にアップさせることができると期待しています。
実際にやってみるとわかるはず。

生産性とデスクワーク時に感じるストレスからの解放を感じることができます。

動的瞑想 ~スワイショウ~

スワイショウをご存知ですか?
気功のウォーミングアップやかの格闘家・ヒクソングレイシーの試合前の動きとしても知られ、筋肉を弛緩させて血流や集中力をアップさせるといわれています。

方法は過去の記事でも紹介したとおり。
動きがある瞑想なので初めは呼吸に目をむけることが難しいかもしれませんが、訓練して体得すれば朝のウォーミングアップとしても非常にオススメの瞑想です。

『呼吸』で集中力と健康的な心身を引き出して人生を豊かにする方法。

まとめ

コンディショニングは非常に大切です。
トレーニングや仕事のパフォーマンス・疲労感の改善・また疲れているときに人に対して辛く当たってしまった経験がある方も多いはず。

この記事が、読者の方のコンディションアップのきっかけになり、豊かな人生を過ごせるきっかけになれば嬉しく思います。
今回はこの辺でおわり。

みなさん、良い1週間をお過ごしください!^ ^

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