こんにちは!リカバリーとボディメイクの専門家、安野勇太です!
戦うビジネスマンにとって『笑顔』と『エネルギー』は必須。

ということで本日は、30代以降の男性向けシリーズ第2弾!
『メンズのエネルギーを高めてデキる男になる食事!』についてご紹介していきます!

男性のエネルギー必要な食事


男性のエネルギーに必要なことはズバリ!
・テストステロン(男性ホルモン)の血中レベルを上げること
・巡りを良くすること
・身体的、精神的ストレスを緩和すること

この3つに絞って考えると良いでしょう。
実はこれはそれぞれが関係していて、どれか一つを改善すると全体の流れが良くなるもの。

エネルギッシュで笑顔でいつまでもいたいですよね!

ではそのための食事のポイントを筆者、安野が実際に効果を感じたものに絞りご紹介していきます!

タンパク質


男性ホルモンの分泌量はタンパク質の摂取量に依存します。
卵や牛肉、もしあるならプロテインを摂取して全体のタンパクの摂取量を増やしましょう。

運動をしていない男性は体重1㎏あたり1gと言われますが、筋量の増加に関係なくホルモンの分泌を増やしたいのなら、身体を鍛えている方と同じ目安、体重1㎏あたり2gを目指すと効果がより強く感じられるはずです。

朝食で手軽なのは卵。嫌いでないなら牛乳。
それから外食のチョイスは大きくタンパク摂取の量に差をつけます。

卵は1食3個以上を目安に、外食でタンパク質が少ない内容になりそうな時はさけるチーズなどがおすすめです。
さけるチーズは実は低カロリー。2本で13〜14gのタンパク質が摂取できるという優れものです!

野菜


見落とされがちな野菜は、実は男性のパワーアップに優秀な食材です。
野菜や果物には体内で発生した活性酸素を除去する作用をもつ抗酸化物質を含んでいます。
色素や香りに関係するポリフェノールや肌の潤いを保つためにも必要なビタミンCやより強い抗酸化作用を持つビタミンE、ベータカロテン。

これらの抗酸化物質は活性酸素を除去することによって体内の酸化ストレスを緩和し、神経疲労や血管の硬化を防ぎます
心身ともに疲労を溜まりづらくするために抗酸化物質の摂取は非常に効果が高いのです。

男性のエネルギーに関して言えば、さらに男性ホルモンを産生する主要器官、睾丸の参加を防ぐことで精神的にも身体的にもエネルギッシュになります。
※男性ホルモン(特にテストステロンは気持ちを前向きにして筋肉量を増やし、スタミナをアップさせる作用があります)

乳酸菌

乳酸菌などの善玉菌の比率がが腸内で増えると疲労回復に役立ちます。
一見、腸内環境と疲労回復は関係がないと感じるかもしれませんが、腸内環境がよくなると私たちのリラックスを司っている『副交感神経』が働きやすくなり、休息時には回復を促進、日中の活動時においてはパフォーマンスをアップさせることができるのです。

私たちをリラックスさせてくれる脳内の伝達物資、『セロトニン』を分泌する主要な器官は実は腸なのです。

お通じが悪く、いらいらすることは実は心身両面の疲労を溜める要因になっているかもしれません。
筆者の安野はドラッグストアで売っている乳酸菌製剤と、納豆、朝の野菜スムージーで毎日腸内環境を意識した習慣を作っています。

乳酸菌製剤は、生まれた直後に基本の腸内フローラの個性が決まっているので、どの商品が良いかは個人差があり、いくつか試してみるとあったものが見つかるはずです。

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黒酢


黒酢はインスリン感受性を向上させ、血流をよくすることで『エネルギー代謝』『巡り』の両面から疲労回復に役立ちます。
まだあまり知られていませんが、酢に含まれる酢酸には、細胞が血中の糖を効率的に取り込むんでエネルギーに変換する指標、『インスリン感受性』を向上させる効果があり、疲労回復、ダイエットにとって効果が高いのです。

また黒酢は腸内環境を改善する効果もあり、上述の乳酸菌の章でお話ししたように心身の疲労回復とリラックスにとって良い効果をもたらすのです。

毎朝の習慣としてコップ1杯のお水や白湯に黒酢の瓶からほんの少しだけ注いで薄めてから1杯飲むようにしましょう。
酸性の飲み物なので、よく薄めること、胃を痛めやすい人は注意して無理をしないようにしてください。

続けて飲んでいると身体の変化を感じるはずです。

まとめ

今回も筆者の安野が実際に体験して効果のあったものだけをご紹介しました。
100㎏以上あった体重を今のように自由にコントロールできるようになったノウハウと様々な生活スタイルに合ったトレーニングメソッドをこれからもお伝えしていきます^ ^

今後も宜しくお願いします。

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『 身体は一生 最高の人生を 』