はい!
今日もトレーニング頑張っていますか!?

元気ですかっ!?

はい、元気です!

どうも!Mediness FITの安野勇太です!
元気すぎてうるさいかな??(←うざ顔)

今日はトレーニングで追いこむモチベーションをお伝えするために
筋肉痛との向き合い方についてお話ししていきますねbb

筋肉痛はなぜ起こるのか
スポーツの大会や激しいトレーニング・スノボなど
普段しない運動を行った翌日に激しい筋肉痛に襲われた経験はありませんか?

私たちの身体を構成している骨格筋(腕や腹筋といった筋トレで鍛える筋肉全般)は一言で筋肉と言っても多くのタイプに分けられます。

普段バリバリトレーニングをしているムキムキマッチョがスノボや夏の海で筋肉痛になる事はよくある事で、
これは普段鍛えている筋トレの為の筋肉(速筋と呼ばれる強いパワーを発揮する為の筋肉)以外の瞬発力や持久力を発揮する為の筋肉やインナーマッスルが使われているからです。

筋肉は普段与えられている以上の負荷が与えられると、微細な物理的損傷は筋細胞内の電解質バランスなどの科学的な変化(乳酸がたまる事もこのひとつです)が起こり、

次回、その負荷が起こった時に運動の強度に対応できるよう、成長します。

その成長の中でサイズが大きくなりやすいのが、筋トレで鍛える速筋であり、
速筋を疲労させる為の運動が筋トレなのです。

筋肉を成長させるためになにをするか

負荷に対応するための反応が筋肉の成長であることはお話ししました。

つまり筋肉にかかる負荷を段階的に大きくしていくことが重要で筋肉が大きな負荷に耐えられるよう
能力を向上させていくことが筋発達にはが重要になってきます(漸進性の法則)
段階的に負荷を上げていくことで、筋肉していく、ということですね。

詳しくは今回は置いておいて、

激しくトレーニングをした後の激しい筋肉痛って結構辛いですよね?
今回はその筋肉痛との向き合い方についてお伝えして行きたいと思います。

筋肉痛と筋肉の扉

はじめにお話しすると、今回は気持ちの問題です。笑

筋肉痛を良いものと思えるための考え方をお話しして行きます。

筋肉痛を求めてトレーニングしよう

筋肉が発達するためには、今までよりも大きな負荷が必要であることはお話ししました。

筋肉痛が起こることは、筋肉にとって成長するための十分な刺激が与えられた証拠。

筋肉痛が起こることが成長に必須ではありませんが、
筋肉痛が来るほどトレーニングができたのなら、筋発達に十分な刺激が当たられたと思っていいでしょう!

なにはともあれ、筋肉痛が来るほどの負荷を求めてトレーニングで追い込むことは体の発達にとってとても意味があることなのです!

筋肉痛の間は筋肉の扉が開いている

筋肉痛を楽しめるもう一つの根拠があります。

筋肉痛が来るほどのトレーニングをできれば、食べた食事のカロリーの多くは筋肉の成長や修復の為に使われます。

そしてその効果はトレーニングをした直後の方が大きい。

激しいトレーニングをした後、24時間以内に食べた食事は普段の食事よりも筋肉に多くのカロリーが流れ、
その分脂肪には流れづらいと言えます。

食べたものが脂肪になりづらくなって罪悪感なく食事ができるのならばモチベーションになると思いませんか?
トレーニングを頑張って美味しくご飯を食べる!

そして身体はできていく。

この流れを目指してトレーニングを日々楽しみましょう!

以上、Mediness FITの安野勇太でしたん!!

にゃんにゃにゃん!!←??