こんばんは。あっぱれ協会の氷川です。

みなさんは、ネタって考えたことはありますか?
いま、こうして記事を書いているときに、ふとネタって…と思い。
ネタという言葉は、お笑い芸人さんや、タレントさんなんかがよく使っている印象がある方も多いのではないでしょうか?

「ネタ探しをしないと」「ネタ帳」なんて言葉を、テレビでもよく耳にしますよね。

一般的な「ネタ」のイメージは、何かを作るときの原案、だったり、何かが出来上がったときの元、であったりと、起承転結の起の部分が多くを占めるのではないでしょうか。
では辞書で「ネタ」と調べてみましょう。

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『ネタとは?』

・作品(小説、ゲームなど)の内容のうちの重要な部分。
・手品などのトリック。
・寿司用語の一つ。酢飯や海苔、カンピョウ等を除く寿司の食材のこと。
・犯罪などの証拠。
・シンナー、覚せい剤等のブツの隠語。

参照:ウィキペディア
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上記のような意味が出てきました。
私は気づきませんでしたが、お寿司屋さんで確かにネタって言いますよね。

このようにネタって様々な場面で、幅広く使われていることが良く分かります。
特にお笑い芸人さんではなくても、知らぬ間にネタを探していたりこんなものはどうなんだろう?と考えたりもしています。
そしてネタは、生活のあちこちに転がっています。

前ふりが長くなりましたが、、

「ネタ」は逆から読むと、「タネ」になります。
私は、ネタというのは種(タネ)を拾ってそれをどこに埋めるのか、拾った種をどう利用するのかがとても大事だと思っています。

例えば、いくら種「ネタ」があっても、その種を土に埋めて水や肥料・時間をかけて手入れをしなければ、実は育ちませんよね。
ネタがいくらあっても、そのネタを放置しておいては宝の持ち腐れ。何も生むことはないでしょう。

そして先ほども少し触れましたが、ネタは生活のあちこちに転がっています。

私もこうやって記事を書くときに、特に意識はしていないですが、ネタがあってそのネタを元に記事を作成したり、こういうものをやりたいと思ったときに、『その元』は何なんだろう?と振り返ったりもします。

現在、あっぱれ協会での活動の中で高齢の方や障がいを持たれた方と接する機会が多くなり、振り返ってみると、あっぱれにも、もちろん種がありました。
そしてその種を今は、様々な場所に埋めたり、こんな方法で使えないかなど、日々考える毎日です。

植物と同じように、手をかければかけただけ、より良い実がなります。
あっぱれ協会にもこれからきっと素敵な実をつけていきます!

いかがでしたでしょうか?
今回は、ネタをネタに記事を書いていきました。笑

ひょんなことから思ったことでしたが、考えてみると意外と奥深いものですね~。
みなさまも現在、新たに何か始めたいな、もう少しこれってどうにかならないかな、といったような気持ちを抱いている方も多いのではないか思います。

そんなときは、いつもより少しだけネタを意識しながら行動してみる。
もうすでに種を持っている人は、その種をどこに埋めようかを考えながら行動してみると面白いかもしれないですね。

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あっぱれ協会 氷川