Mediness FITの安野勇太です!

こんにちわわわわー!(甲高い声)

今日は以前からちょくちょくお話しているストレスホルモンコルチゾールについてお話していきたいと思います。

コルチゾールの作用

そもそもコルチゾールってはなんなの?
という方、多いですよねたぶん。

以前から私のブログで名前は出していますが作用については詳しく説明していない。

今日ははそのコルチゾールについてお話していきます。

コルチゾールとは

私達の身体や精神にストレスがかかると
体内ではコルチゾールというホルモン産生してストレスに対処しようとする働きが起こります。

身体的なストレスの例としては、血糖値の低下、筋肉や皮膚などの炎症、

精神的なストレスの例としては、空腹感・緊張・不安・怒りの感情などなど...

コルチゾールの働きとしては血糖値の上昇・炎症の抑制作用・血圧や血圧の上昇・腹部の脂肪の蓄積などがあり、これらの反応の多くはいざ来るストレスに備えて起こる反応であると考えられています。

不安や怒りを感じた後、
心拍数や血圧をあげたり、エネルギー源であるグルコースを産生することで、いざというときに逃げ出したり、戦ったりすることができるよう、身体が本能的に備えたり、

炎症が起こった時に分泌され、過剰な炎症を抑える働きを担っているのです。

コルチゾールの筋肉へのデメリットを防ぐには

コルチゾールが筋量を減らし、腹部の脂肪を蓄積することは上でさらっと話しました。
これに注目したいのですが

今回は これはこれ!で覚えてください←

今回お話したいのはそこではない←

ボディメイクに対するコルチゾールの弊害を防ぐために

ストレスを与えることが筋肉に良くないことは分かった。

ではコルチゾールによるボディメイクに対す弊害をどうやって防ぐか。
という事でしょう。

ストレスを感じない為に、精神を鍛えろ!
皮膚の炎症を起こさない為に、日光を浴びるな!
不安になるからチャレンジとかするな!

筋肉の炎症を起こさない為に筋トレするなああああああ!!!!

とね。

無理じゃん?←

なのでコルチゾール分泌の要因に着目して抑える方法を取り入れていく。

今から紹介する方法のほとんどが現実的かつ理想的な方法です。

ビタミンcやポリフェノールなどの抗酸化物質をとる。

魚などを意識的に食べてDHAなどの抗炎症作用をもった成分を摂取する。

魚とボディメイク

そして呼吸法によってリラックスすることでも精神的なストレスを軽減してコルチゾールの分泌を抑える効果が期待できます。

呼吸とダイエットの関係

トレーニングを行った後の筋肉痛は炎症によって痛みが起こっています。
そのタイミングで柑橘系の食べものや、ベリー類を食べたり、

普段から魚を意識して食べる。。

座禅や瞑想・ヨガなどの習慣をつけていく事で、
筋肉の犠牲を抑え、素敵な身体づくりを加速することができます。

それは逆からいうと精神的な負担を軽減することにもつながってくる。

心と身体は繋がっている。

習慣で心と身体を良く、

人生を良くできるならそれって最高じゃないですか?

コルチゾールは身体のバランスとるために必要ですが、過剰な分泌を抑えることはボディメイクに超重要です。

是非、野菜や呼吸をもっと意識してみてください。

良い方向に変わるはずですよ^^

では今日はこんなところで!

以上!Mediness FIT の安野勇太でしたんんんん